腕時計「LHOTSE」
2026-04-28 18:03:29

スイス製腕時計「LHOTSE」を日本で初めて取り扱い開始!

オーストラリア発、スイス製の新たな腕時計「LHOTSE」



親和商事株式会社が、オーストラリアのマイクロウォッチブランド「Ocean To Orbit」のクラシックなスイス製機械式腕時計「LHOTSE」の日本での正規販売を開始しました。この時計は、ネパールの登山家Purnima Shrestha氏によって実際のヒマラヤ遠征でも使用され、その性能を実証された信頼の一品です。

Ocean To Orbitの誕生


「Ocean To Orbit」は、2020年にオーストラリア・メルボルンで設立されました。立ち上げたのは、自動車デザインの経験を持つ二人のデザイナー、David Dewitt氏とSiddhartha Kazami氏です。David氏はフォードで人気のピックアップトラックをデザインし、Siddhartha氏はトヨタのリードデザイナーとして名を馳せていました。彼らの豊富なデザイン経験を生かしたプロダクト作りが、このブランドの強みです。

スイス製ムーブメント搭載


LHOTSEコレクションは、スイス製のムーブメントSTP 1-21を使用しています。アウトドアや時計愛好者向けに特に設計されており、故障しにくく、さまざまな環境下でも性能を発揮できます。また、登山家のPurnima Shrestha氏がこの時計を使い、極限環境での信頼性を証明しました。彼女のヒマラヤでの体験は、LHOTSEの優れた機能性を裏付けています。

「海から宇宙へ」をモチーフにしたデザイン哲学


Ocean To Orbitの設計理念は「海から宇宙へ」。時計の各要素—ケースフォルム、文字盤の視認性、ブレスレットの着用感—すべてが使用シーンから逆算されて設計されています。このアプローチは、一般的な時計デザインとは一線を画すものであり、カーデザインの視点を取り入れています。

ヒマラヤでの実践使用


Purnima Shrestha氏はLHOTSEを腕に装着し、ヒマラヤ山脈のローツェへと挑みました。「LHOTSEは非常に着け心地が良く、時刻が見やすい。自動巻きなので電池切れを心配する必要もありません」と彼女は語ります。このように、登山活動中において時刻を把握し、行動を計画することの重要性を強調しました。LHOTSEは、彼女の手首に常にあった存在であり、実用性を大いに発揮しました。

多彩なモデルと便利なストラップ


LHOTSEコレクションは、5つの異なるダイヤルカラーを展開しており、それぞれに独自のデザインが施されています。また、メタルブレスレットとNATOアドベンチャーストラップの交換が可能で、シーンに応じたカスタマイズが楽しめます。日常使いからアウトドアシーンまで、幅広いシーンに対応する柔軟性も大きな魅力です。

精緻なスペック


「LHOTSE BLUE STEEL」は、316Lステンレススチール製で、38.5mmのケースサイズを誇ります。そして、100m防水性能も備えており、どんなアクティビティでも安心してご利用いただけます。プロモーション動画も公開しており、実際の着用感や製品の美しさを見ていただけます。

ご購入方法


Ocean To OrbitのLHOTSEコレクションは、日本国内で親和商事株式会社が正規に取り扱っています。機械式時計を初めて検討される方にも、自信を持ってお薦めできる一品です。詳細や購入については公式HPやYahooショッピングストアで確認できます。よりユニークなマイクロブランドの時計をお求めの方は、ぜひご検討ください。


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