eWeLLブース大盛況
2026-07-15 10:33:15

eWeLLが「国際モダンホスピタルショウ2026」で地域包括ケアの未来を展示

eWeLLが「国際モダンホスピタルショウ2026」に出展



2026年7月8日から10日まで、東京ビッグサイトで開催された「国際モダンホスピタルショウ2026」において、株式会社eWeLLがブースを出展しました。この展示会は、医療・福祉・健康などの分野の最新動向や技術が一堂に会する国内最大級のイベントです。出展テーマは「共創が拓く健康・医療・福祉の未来」であり、特に病院経営と地域包括ケアのリンクに焦点が当てられました。

約35,000人の医療介護関係者が集まる中、eWeLLブースに訪れたのは、病院や訪問看護に従事する多くの専門家たちでした。彼らは「病院経営における収益改善」や「地域包括ケアへの対応策」を求め、それによる生産性向上のための情報を得ようとしていました。

開幕の熱気


ブースの開幕日、eWeLLのスタッフはお揃いのチームTシャツで気合を入れ、「オー!!」の掛け声と共に来場者を迎えました。初日から多くの訪問者がブースに立ち寄り、在宅医療に対する関心の高さを肌で感じることができる素晴らしいスタートを切りました。

さらに、初日の午前中には、eWeLLの常務取締役・北村亜沙子が診療報酬改定に関するセミナーを実施しました。このセッションでは、訪問看護の診療報酬改定に伴う重要なポイント、特に「記録不備による報酬返還」について詳しく解説し、参加者たちは熱心にメモを取っていました。このような現場の声に対して、eWeLLは最新の情報を提供し、実務に必要なノウハウを共有しました。

診療報酬改定と地域包括ケア


今回のイベントでは、病院経営の収益性や在宅医療への対応、また退院支援や地域包括ケアへの連携強化についての相談が数多く寄せられました。多くの病院スタッフは、「在宅との連携をもっとスムーズにしたい」といった実際的な課題を抱えており、それに対しeWeLLは具体的なソリューションを提案しました。

eWeLLが提供する訪問看護専用電子カルテ「iBow」をはじめ、AIを活用した各種システムによって、病院と在宅の連携強化や退院支援の効率化を目指します。特に、訪問看護計画書や報告書をワンクリックで生成できる機能や、訪問スケジュールをAIで自動最適化するシステムは、高い関心を集めました。

充実したサービスの数々


展示会では、eWeLLの豊富なサービスが紹介され、参加者の興味を引きました。その中には、在宅医療をサポートする「けあログっと」や、経営課題を可視化する「iBowボード」といった各種ツールも含まれています。これらは、医療機関が直面するさまざまな経営課題に対して実践的な解決策を提供するものです。

展示会を経て


3日間の展示会を終え、eWeLLは想定以上の来場者に恵まれスタッフ一同厚く感謝を述べました。今後も、テクノロジーと積み重ねた医療データを駆使して、地域包括ケアの実現に向けた必要なサービスを展開していく意向を示しています。

展示会を経て、地域医療において重要な役割を担うことを改めて実感したeWeLL。これからも、医療従事者や患者のために進化し続けます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

関連リンク

サードペディア百科事典: 医療 eWeLL iBow

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。