シヤチハタとオプロ連携
2026-06-01 12:51:33

シヤチハタとオプロが連携、業務のデジタル化を加速するサービス開始

シヤチハタとオプロが業務効率化を実現



愛知県名古屋市に本社を置くシヤチハタ株式会社と、東京都に本社を構える株式会社オプロが新たに連携を発表しました。この取り組みは、シヤチハタの電子決裁サービス「Shachihata Cloud」とオプロのクラウド帳票サービス「帳票DX」の統合により、企業の帳票業務をデジタル化し、効率化を加速させることを目的としています。

この新しいシステムの導入によって、従業員は営業担当や事務担当者として日常的に使用するCRMツール内で、必要な帳票を生成し、そのまま社内承認や回覧に進むことが可能になります。デジタル社会においては、アナログな手続きが残っている場合が多いですが、この連携によりスムーズに処理が行えるようになります。

連携の仕組み



「帐票DX」は、顧客情報や取引データをSalesforceやkintoneなどのCRM/SFAから引き出し、企業独自のフォーマットに基づいた帳票を自動的に生成します。これにより、契約書、請求書、納品書などさまざまな文書がデジタルで作成され、PDF形式でShachihata Cloudに送信されます。これまでの手間を大幅に削減し、シームレスな社内承認が可能になります。

承認ワークフローの精度



承認者は、Shachihata Cloudからメール通知を受け取り、そこで承認や回覧を実施します。これは帳票の種類や金額によって適切な承認ルートも自動で反映されるため、これまで以上に効率的です。進捗はCRM内で容易に追跡できるため、監査対応にも役立ちます。

この新しい仕組みは一度設定するだけで、面倒な手続きを必要とせずに運用されるため、企業における導入効果が期待されます。

今後の展開に期待



シヤチハタとオプロは、今後さらなる連携を進め、より多様なシーンでの活用や利便性の向上を目指しています。シヤチハタは引き続き「Shachihata Cloud」を通じてバックオフィス業務のデジタル化を推進し、さまざまな働き方を支援していく方針です。

共催セミナーの開催



この連携を最大限に活用するための共催オンラインセミナーも開催されることになりました。「Salesforceから1クリックで申請自動化!Shachihata Cloud × 帳票DXで、事務作業を限りなくゼロへ」というテーマで、2026年7月2日に実施されます。参加希望者は事前に申し込みが必要です。

日程は以下の通りです。
  • - 開催日時: 2026年7月2日(木)12:00〜12:45
  • - 形式: オンライン
  • - お申し込み: こちらから

このセミナーでは、帳票生成から電子決裁までのプロセスを実演し、興味のある方はぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。

シヤチハタとオプロが提供するこのサービスは、企業の業務をより効率的にし、デジタル化の流れを一層加速させることでしょう。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: デジタル化 Shachihata Cloud 帳票DX

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。