セントレア音楽祭2026
2026-02-19 11:03:33

セントレア空港音楽祭2026が出演者2万人突破!音楽文化を祝う

中部国際空港セントレアで行われた「セントレア空港音楽祭2026」は、地域のアーティストたちにとっての一大イベントであり、プロ・アマ問わず数多くの出演者が参加しました。このイベントは、2026年2月14日と15日に開催され、ついに累計出演者数が2万人を超えるという偉業を達成しました。

セントレアでは、季節ごとに多様な音楽イベントを開催しており、春にはマーチング、夏にはジャズ、秋に吹奏楽・オーケストラ、冬にはコーラスと、年間を通じて様々な音楽の魅力を発信しています。これらのイベントでは、中部地域で活動する多くのアーティストたちが登場し、観客を楽しませてきました。特に、2022年には1万人以上の出演者があり、ここに至るまでに音楽祭が成長を続けてきたことに喜びを感じることができます。

今年の音楽祭では、過去に多くのイベントに出演し、地域の音楽文化を支え続けてきた3組のアーティストに「音楽功労賞」が授与されました。その結果、称号が与えられたリカンターレ、子どもコーラスマルシュ、CHASKAは、それぞれの活躍と成長を表彰されました。

まず注目したいのは、「大歌族」の称号を贈られたリカンターレです。彼らは、2016年のオーディションで特別賞を受賞し、家族での合唱が特徴となっています。セントレア音楽祭の出演を重ねるごとにパワーアップし、ステージに立つ姿は多くの人々に微笑ましさを届けています。特に、彼らのパフォーマンスは世代を超えたものとなっており、定期的に新しいメンバーが加わりながら、音楽祭と共に成長している様子が印象的です。

次に、「たからもの」という称号を受けた子どもコーラスマルシュは、初回のオーディションからの出演歴が12回に及びます。その歌声は、セントレアを訪れる人々の心を温めており、時の流れを感じさせない存在感が特徴です。特に、卒業したメンバーが現場に戻って特別出演するなど、彼らの絆は時間を超えています。また、オリジナル楽曲を披露し、セントレアの魅力を存分に伝えました。

最後に、「世界の架け橋」として称号を贈られたCHASKAは、民族音楽を通じて異文化交流を促進しています。彼らは南米の伝統音楽を取り入れたパフォーマンスで、観客を音楽の世界旅行へと誘い、音楽祭の新たな魅力を引き出しています。ダンスグループBBNと共に、観客を巻き込んだ楽しいひとときを創り出したことは特に印象に残りました。

セントレア空港音楽祭は、こうした才能あるアーティストたちの協力によって、地域の音楽文化の振興に大きく寄与しています。今後も、地域のアーティストを応援し、観客との「音楽のきずな」を深めていくことが目標です。15周年を迎えたこのイベントは、空港を訪れる全ての人々に楽しんでもらえる空間としての役割を果たすべく、引き続き努力を続けていきます。

これからも多くの人々がセントレア音楽祭を通じて新たな思い出を作り、音楽に親しむ姿を見ることができるのが楽しみです。地域に根ざした音楽文化を支えるこのイベントのさらなる発展を期待してやみません。


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