レアリゼの新スイーツ
2026-03-17 10:04:06

竹内理恵が手掛ける「レアリゼ」が新たなスイーツの形を提案

竹内理恵が手掛ける新ブランド「réaliser(レアリゼ)」



フランス料理の名店、銀座レカンでスイーツ監修を務める竹内理恵が、2025年3月17日に新たなスイーツブランド「réaliser(レアリゼ)」を始動します。このブランドは「罪悪感のないスイーツ」をテーマにし、未来のデザートコース専門店に向けた第一歩を踏み出すものです。レアリゼの名前はフランス語で「理想を叶える」の意味を持ち、竹内の理想の菓子づくりを具現化しています。

ブランドの理念と特徴



レアリゼのコンセプトは「罪悪感と喧騒を捨てて、五感と共に満ち浸る」というもので、都会の日常から離れ、心を豊かにする時間を提供することを目指しています。特に注目すべきは、予防医学の視点を取り入れた菓子づくりです。白砂糖や小麦、添加物を極力控えながら、味わいと満足感を損なわないレシピを追求し、甘いものへの罪悪感を取り除くことを目指します。

銀座レカンの経験からつかんだ価値



竹内は銀座レカンでの経験を通じて、「作り手自身が目の前で提供する体験」の重要性を痛感しました。大きなレストランの魅力もありますが、自らが菓子を作り、お客様と直接向き合うスタイルこそが理想だと確信。それがデザートコース専門店を開業する動機となりました。

2027年のデザートコース専門店構想



2027年初頭には愛知県内の広大な日本庭園でデザートコース専門店をオープンする計画があります。この特別なロケーションでは、回遊型コースを導入し、静かな庭園でのスイーツ体験を提供します。最初は離れの座敷で庭園を眺めながら特製のお茶を楽しみ、その後は庭を散策しながらデザートコースを堪能します。最後には、茶室でお茶菓子を楽しみ、締めくくりとしてお土産をお渡しする計画です。また、店の入り口では焼き菓子の物販スペースも設ける予定です。

第一歩としてのECサイト



デザートコース専門店がまだ一般的でないことと、健康とお菓子の考え方を広めるために、オンラインショップからスタートします。主力商品は「一菓一養クッキー缶」や西尾抹茶を使った「彩葉」などの焼き菓子です。特にECオープンを記念して「潤菓(雫型サブレ)」の限定セットも販売予定です。このセットはプレーン、カカオ、明太子の3種類が各6枚ずつ入った特別な仕様で、先着20個の限定販売となります。

竹内理恵の思い



竹内は、「美味しく美しく作ること」を追求していた頃、健康学の講義を受講した経験から、精製糖や小麦の健康リスクを知ることになりました。自分の作るお菓子が他人の健康をおびやかす可能性に気づき、「罪悪感なく食べられるお菓子」を作ることを決意しました。甘いものを楽しみたくても健康のために我慢している人々に、安心して楽しむことができるお菓子を届けることが、レアリゼの目的です。健康とお菓子という二つの分野をつなげる新しいブランドとして、確立していくことを目指しています。

ブランド情報



  • - ブランド名: réa*liser(レアリゼ)
  • - ECオープン日: 2025年3月17日
  • - オンラインショップ: https://realiser121.base.shop/
  • - 未来の店舗: 2027年初頭に愛知県内でのデザートコース専門店オープンを予定


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