セミナー概要
株式会社ファイナンスアイによる「田中の民泊投資」が、2026年9月18日(金)20:00から無料のオンラインセミナーを開催します。対象は、会社員や個人事業主、退職を控えた方などの副業や収益の多様化に興味を持つ皆様です。テーマは「売上実績がある民泊なら、なんでも買えて良いのか?」です。
民泊M&Aの魅力
一般的には、賃貸物件を探して内装を整え、Airbnbなどに掲載する「ゼロからの民泊開業」が主流ですが、今回は「収益化済み民泊M&A」に焦点を当てています。すでに稼働している民泊事業を第三者から引き継ぐことで、過去の売上や経費、利益を前もって確認できます。ただし、安易に「売上実績が高いから」という理由だけで購入することは危険です。重要なポイントを7つ挙げ、成功する投資判断について詳しく解説します。
購入前に確認すべき7つのポイント
1.
売上実績の再現性
一過性のイベントで得た売上なのか、安定した収入が確保できるかを確認。
2.
実際の利益
経費を差し引いた後、どれだけのキャッシュフローが残るかがカギ。
3.
許認可の確認
事業を続けるための許認可がしっかり取れているか確認。
4.
契約の引き継ぎ
M&A後も賃貸借契約や運営契約が継続できるかを見極めます。
5.
運営体制の整備
誰がゲストの対応をするか等の運営体制が整っているか。
6.
譲渡価格の妥当性
売主の希望価格ではなく、実績に基づいた妥当な価格であるか検討。
7.
事業評価の視点
金融機関からみてどのように評価されるかも重要です。
このセミナーでは、元銀行マンであり、数多くのM&A案件に携わってきた田中琢郎が、これらのポイントをわかりやすく解説します。
金利上昇時代に必要な視点
現在の環境では、不動産投資においても利益を上げるだけでなく、いかに実際に手元に現金が残るかも重視されます。このセミナーでは、単に不動産を所有することではなく、どうやって安定した毎月のキャッシュフローを確保できるかといった視点も紹介します。賢い投資を行うためには、自分の目的に合わせた選択肢を検討することが重要です。
民泊M&Aの成功事例
当セミナーでは、実際に民泊M&Aを実施し、成功している投資家の話も紹介します。たとえば、30代の会社員が副業として運営していた民泊を、見込み客に売却するという流れを実際に子どもたちにも分かりやすく説明します。これにより、民泊は「買ったら終わり」と考えるのではなく、将来的な出口を意識した投資が可能であることを示します。
本セミナーの特徴
参加は無料で、Zoomを活用したオンライン形式となるため、自宅の快適な環境で受講できます。セミナーの最後には、少人数制の質疑応答セッションも用意されており、気になることを直接質問できるチャンスです。
このセミナーに参加することで、唯一無二の視点から、なぜ「従来の民泊開業」と「収益化済み民泊の取得」が異なるのかを理解し、次のステップへと進むための知識を得られる一助となれば幸いです。参加希望の方は、公式サイトまたは不動産投資サイト「楽待」からお申込みください。