動き出す妖怪展
2026-05-11 18:17:23

新感覚!日本の妖怪文化を体験する「動き出す妖怪展 TOKYO」

迫力満点の妖怪ワールドを体験しよう



現代のアートと日本の伝説が融合した「動き出す妖怪展 TOKYO」が、東京・品川区の寺田倉庫 G1ビルで大好評開催中です。この展示は、日本の伝説的な妖怪たちをテーマにした、イマーシブアートミュージアムで、古代の神話や文化を最新のデジタル技術を駆使して表現しています。2026年3月27日から6月28日までの期間中に、日本の幅広い妖怪文化を楽しむことができます。

妖怪のリアルな世界を体感



本展では、江戸・明治時代を中心とした絵師たちの描いた妖怪画や戯画をベースに、3DCGやプロジェクションマッピング、ホログラフィックスクリーンなどの先端技術により、妖怪たちが躍動する様子を体感できます。特に、館内に設置された立体造形により、実際に鬼や河童、天狗といった妖怪たちに出会える体験が待っています。

平日夕方割引キャンペーン



さらに、2026年5月11日から29日の間、平日夕方15:00以降に来場することで、当日券が100円割引になる「平日夕方割引」キャンペーンも実施しています。この機会を利用して、ゆっくりと妖怪文化に浸りながら特別な体験をお楽しみください。チケットは現金のみの取り扱いですが、最大5名様まで利用可能なので、友人や家族と一緒に訪れるのもおすすめです。

和装来場者には特製うちわのプレゼント



観覧する際、着物や浴衣などの和装で来場された方には、特製のうちわをプレゼントしています。限定ノベルティのこのうちわは、会場を訪れた思い出を形に残せる素敵なアイテムです。ぜひ和装での訪問を検討してみてください。

平日限定の妖怪巡回



また、平日限定では「おとら狐」などの妖怪たちが、館内を巡回してくれるというユニークな企画も登場しています。館内監視やエレベーターの案内を行い、おとら狐に会える貴重なチャンスをお見逃しなく。

妖怪文化を楽しく学ぶ



「動き出す妖怪展 TOKYO」では、展示物を通じて日本の伝説や文化を学べる機会も提供しています。西尾市の岩瀬文庫や小豆島の妖怪美術館とのコラボレーションにより、歴史的背景や妖怪文化の奥深さにも触れることができます。・

また、インタラクティブなデジタルアートも豊富に用意されており、家族みんなで楽しめるエンターテイメントが充実しています。子どもからシニアまで、外国人観光客にも楽しんでいただける内容となっています。

言葉の壁もないアート体験



日本語だけでなく、英語での展示解説も行われているため、外国の方々にも利用しやすいのが魅力の一つ。ノンバーバルなコンテンツが多いため、言葉の壁を気にせずに楽しむことができるのです。

今展は、日本が誇る妖怪文化を楽しむだけでなく、新しいアート体験としても一見の価値があります。ぜひ「動き出す妖怪展 TOKYO」に足を運び、妖怪たちの魅力に触れてみてはいかがでしょうか。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

詳細情報


  • - 会場: 寺田倉庫 G1ビル(東京都品川区東品川2-6-4)
  • - 開催期間: 2026年3月27日(金)〜6月28日(日)
  • - 料金: 大人2400円、学生1800円、子ども800円、シニア2300円(詳細は公式サイトでご確認を)。
  • - 公式サイト: 動き出す妖怪展 TOKYO

この展覧会は、日本の豊かな文化を体感する絶好の機会です。家族や友人、恋人と一緒に、ぜひ足を運んでみてください。


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