親子で楽しく靴を整頓する新発想マット『SHOES TERMINAL』
近年、子育ての中で「靴を揃えなさい」と言う声に頭を悩ませる親も多いのではないでしょうか。EVE-Technologiesが発表した『SHOES TERMINAL(シューズターミナル)』は、そんな悩みを解決する新しい玄関マットです。この商品は、ただのマットではなく、子どもたちが自発的に靴を整頓したくなるような“遊び心”を組み込んだ設計が特徴です。
「並べる」から「停める」へ
『SHOES TERMINAL』は、玄関に線路のデザインを施し、靴を「並べる」のではなく「停める」という行動にシフトさせることを目指しています。このように停車位置を設けることで、子どもたちは自分から靴を戻したくなるのです。また、片付けという行動を「終わり」ではなく「次の出発準備」という新しい観点から捉え直すことで、整頓の意義を見出すことができます。
さらに、付属のOCOCAカードを使って、靴を停めた後に“ピッ”とかざすことで「停車完了」という感覚を得ることができ、片付けを楽しいゲームのように演出。子どもたちが自然と靴を整頓する動機付けとなります。
遊び心満載のデザイン
『SHOES TERMINAL』は、AQLOLOが手掛けるナッジシリーズの一環として登場しました。これまでの『月極シューズパーキング』と同様、靴を停めることで整頓を促すという思想はそのまま引き継がれていますが、今回は「駐車」から「停車」への発想転換が大きな進化です。この新しい視点が、子どもにとっても楽しい体験を提供してくれます。
「親子で楽しみながら、玄関を整えることができる商品が欲しい」といった声をもとに開発が進められたとのことで、EVE-Technologiesの土屋社長も興奮を隠せません。「靴を整える行為に意味を持たせ、自発的な行動を促す仕組みを作り上げました」と語っています。
商品の将来的な展望
現在『SHOES TERMINAL』は、Makuakeで応援購入を受け付けています。販売の目途が立ち次第、雑貨店や子育て関連機関、さらには鉄道関連ショップへも広がる予定です。また、今後は様々なコラボレーションの機会も見込んでいるとのこと。
この製品は、靴を整頓するだけでなく、会話や体験が生まれる新しい仕組みを提案しています。玄関を一つの「楽しい空間」に変えることで、家族全体に良い影響を与えることを目指しています。
プロジェクト概要
『SHOES TERMINAL - 靴の駅 -』のプロジェクトは、2026年5月11日からスタートし、6月29日までの期間中にMakuakeにて公開中です。一般販売の予定価格は2,980円(税込)、リターン価格は2,180円(税込)の超早割も用意されており、2026年8月末までのお届けとなります。
会社概要
EVE-Technologies株式会社は、愛知県小牧市に本社を構え、「小さな工夫が、大きな快適へ」をモットーに、日常の不便を解消するプロダクトを企画・開発している企業です。この新しい玄関マットの登場を通じて、家族の生活に新しい楽しみを提供し、子どもたちにとっても心地よい空間を創出することを目指しています。公式サイトへのリンクは
こちら からどうぞ!