プログリットが新たな経営体制を導入
2026年4月1日、株式会社プログリットは執行役員制度を導入し、6名の新たな執行役員を任命すると発表しました。これに加えて、CPO(Chief Product Officer)とCMO(Chief Marketing Officer)という新たな役職が設置され、さらなる事業の多角化と成長が期待されています。
新たな経営方針の背景
プログリットのミッションには「世界で自由に活躍できる人を増やす」という目標が掲げられています。そのために、英語コーチングに留まらず、複数のサブスクリプション型英語学習サービスを展開してきました。今後は、既存事業を深化させるだけでなく、M&Aを通じた非連続な成長も視野に入れています。新たな経営体制の導入は、この変化に対応するためのもので、より迅速な意思決定と全社的な戦略の向上を目指します。
執行役員制度の意義
執行役員制度の実施によって、経営における意思決定と監督機能が明確に分かれ、それぞれが高いパフォーマンスを発揮することが期待されています。取締役会は経営方針に専念し、執行役員が各事業区分での業務を推進する最高責任者としての役割を果たします。これにより、業務執行体制が強化され、顧客のニーズに対する迅速な対応が可能になると考えられています。
CPOとCMOの役割
新設されたCPOとCMOは、多角化するサービスの質の向上と効果的なマーケティング戦略の実施を担います。CPOにはムガール博人が就任し、過去にゲーム開発での経験を活かし、ユーザーにとって価値ある英語学習体験をつくり出すことを目指します。CMOに就任した川口絵美は、16年以上にわたるマーケティングのキャリアを活かし、プログリットが提供する英語学習サービスの魅力をより多くの人に伝えることに尽力します。
新任執行役員の紹介
新たに執行役員として就任したメンバーは以下の通りです:
慶應義塾大学環境情報学部卒業後、プロダクト開発の第一線で経験を積み、プログリットの新たな事業戦略を牽引します。 「世界で自由に活躍できる人を増やす」のミッションを掲げ、顧客の可能性を広げる価値を提供することを誓っています。
マーケティングの専門家として日本ロレアルでの経験を持つ川口は、プログリットが提供するサービスの価値を広め、顧客の「人生の可能性」を拡張すべく邁進します。
執行役員の他にも、シャドテン事業部長や管理部長、CTO、社長室長といった重要な役職も新たに設けられ、それぞれが専門分野を持ち寄り、プログリットの成長に寄与していきます。
企業の未来を見据えて
プログリットは、新たな経営体制のもとで「世界で自由に活躍できる人を増やす」というミッションを実現するために挑戦を続けていきます。新設された役職の下で、さまざまなサービスの質が向上し、顧客に新しい価値を提供できることを期待しています。また、グローバルな競争に立ち向かえる組織を作り上げ、日本の英語学習市場に新たな風を吹き込むことでしょう。
今後のプログリットの成長にご期待ください。