究極のラーメンが終幕
2026-08-27 09:21:58

23年間の歴史に幕を下ろす「究極のラーメン東海版」特別企画に注目

23年間のラーメンシーンを振り返る



東海地区のラーメンシーンと共に歩んできた「究極のラーメン東海版」が、2026年8月27日に発行予定の最終号をもって、その歴史に幕を下ろします。創刊は2003年、その後23年間にわたり、地元のラーメン文化を支えてきたこの雑誌は、多くのラーメン愛好家にとって欠かせない存在でした。

最終号の特別企画



最終号となる今回は、ファイナルにふさわしい特別企画が用意されています。それは、「今食べるべき東海のラーメンBEST50」の発表です。この企画は、2013年から毎年実施されている「究極のラーメンAWARD」のスペシャル版として、過去の受賞店を一度リセットし、愛知、岐阜、三重の1,600軒以上の店舗から、特別な50店を選出しました。

選考を行ったのは、年間500杯以上のラーメンを食べ歩く選考委員9名。このプロフェッショナルたちの投票によって選ばれた50軒は、2026年現在の東海ラーメンシーンをリアルに反映した、まさに保存版ともいえる内容です。ラーメンを愛する皆さんには、ぜひこの50軒のラーメンを制覇していただきたいと思います。

今年のベスト10を公開



特別企画に続いて、特に注目すべきベスト10の店舗をご紹介します。

1. 麺 㐂色(岐南町)
2. 鉢ノ葦葉(四日市市)
3. らぁ麺 紫陽花(名古屋市)
4. 拉麺 mellow(名古屋市)
5. せいめん 未さく(犬山市)
6. 麺屋 さくら(半田市)
7. 酒楽亭 空庵(名古屋市)
8. 支那ソバ きたがわ(名古屋市)
9. 麺乃はる(春日井市)
10. ラーメン たのしみ(豊橋市)

これらの店舗は、各地で愛され続けている名店ばかり。ぜひ実際に訪れて、こだわりの味を堪能してみてはいかがでしょうか。

店主たちの座談会も必見



また、最終号には特別企画として、東海ラーメンシーンを牽引してきた名店の店主3名による座談会も収録されています。「東海のラーメン、歩んできた道とこれからの未来」と題されたこの座談会は、ラーメンに対する情熱や今後の展望について語られ、読み応え抜群です。ラーメンの進化を知る貴重な機会になるでしょう。

発刊概要



新たな情報に魅了された皆さんにお届けする「究極のラーメン東海版FINAL!」は、A4判・100ページで発行され、定価は1210円(本体1100円+税)。発売日は2026年8月27日で、現在はAmazonや楽天ブックス、そしてBOOKぴあなどで予約が可能です。

最後に、ラーメンを愛してやまない人々にとって、この最終号はぜひ手に入れておきたい一冊です。23年間の集大成とも言えるこの号を手にして、東海のラーメン文化を共に楽しみましょう。


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