名古屋発の英語教育
2026-06-30 20:25:18

名古屋発、英語と非認知能力を育てる新たな教育モデルの展開

名古屋発、英語と非認知能力を育てる新たな教育モデルの展開



名古屋市を拠点とする株式会社アライブが新たな教育モデルの全国展開を発表しました。子どもたちの英語力を育むだけでなく、自己肯定感や創造力といった非認知能力にも重点を置く教育を実践するアライブの取り組みは、教育界に新たな風を吹き込もうとしています。

株式会社アライブの教育理念



アライブは、25年以上にわたり英語教育に携わってきた実績があり、特に「英語で学ぶ」という独自の教育スタイルを確立しています。この教育スタイルでは、英語は単なる言語学習のツールにとどまらず、科学やリーダーシップといった専門分野の学習に役立てられています。アライブがこれまで培ってきた教育の中で、子どもたちが自ら考え、挑戦し、仲間と協力して成長している姿を数多く目にしてきました。

近年、重要視される非認知能力の育成も視野に入れ、自己肯定感や主体性、レジリエンスを育てることが求められています。アライブの教育現場では、こんな変化を実感しており、これからの時代に必要なスキルを身につけた子どもたちの育成に注力しています。

フランチャイズ展開の始動



アライブは2026年4月にフランチャイズモデル校を3校同時に開校しました。2026年7月からは「アライブイングリッシュスクール」の本格的なフランチャイズ展開が開始され、全国の教育事業者とパートナーシップを築いていく意向を示しています。

このフランチャイズモデルでは、アライブの独自カリキュラム、指導ノウハウ、講師研修システムの提供があり、運営支援体制も整えています。親子参加型の活動や、他者との協力、コミュニケーション能力の向上を目的とした体験型プログラムも組み込まれたカリキュラムは、多くの子どもたちに新しい学びの場を提供します。

教育の質へのこだわり



アライブにとって、校舎の数を増やすことよりも「教育の質」が最も重要です。2026年度では、3校それぞれの運営の質の確保や講師の育成、カリキュラムの定着に全力を注ぎ、確かな基盤作りを進めていく方針です。新規のフランチャイズ校の募集は愛知県を中心に開始され、アライブの教育理念に深く共感するパートナーと共に、2027年度の開校を目指します。

次世代を担う子どもたちの育成



アライブは、今後も単なる英語学習を超えて、英語を用いて学びながら人間として成長していく教育を目指します。この新しい教育モデルは、子どもたちに自己肯定感、主体性、創造力、儚い目を広げる力を育むことを目的としています。

閉じられた環境ではなく、グローバル社会で活躍できる力を身につけることができるよう、ハーバード大学やシリコンバレーの教育者とのネットワークを活用しながら、子どもたちが未来を切り拓く手助けをしていく所存です。

教育事業に興味がある方への資料請求や問い合わせも受け付けています。詳細については、公式ホームページをぜひご覧ください。

株式会社アライブの概要


  • - 所在地: 愛知県名古屋市東区泉1丁目21-12 いずみ21ビル1F
  • - 設立: 2001年1月18日
  • - 資本金: 2,200万円
  • - 代表取締役: 三井博美

主なサービス


  • - インターナショナルスクール
  • - イングリッシュスクール
  • - STEM教育
  • - 学童プログラム
  • - 外国人講師派遣

アライブは「Inspire the world ~教育で、未来に豊かさを~」をモットーに、全ての子どもたちに広く教育の機会を提供し、未来のリーダーを育成していくことをお約束します。


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