名古屋タカシマヤで新たな日本酒文化体験『角打ち 銘酒小路』の誕生
名古屋タカシマヤの地下2階和酒売場にて、2026年4月10日(金)正午より、特別な日本酒を体験できるコーナーがオープンします。名付けて『角打ち 銘酒小路』。ここでは、選び抜かれた日本酒と、名だたる工芸家が手がけた酒器を用い、五感で日本酒を楽しむひとときを提供します。
日本工芸会の作家たちが手掛ける酒器
この新たな角打ちコーナーでは、特に注目されるは日本工芸会所属の作家が制作した酒器の数々です。22種類の酒器は、美濃や瀬戸を中心に活動する作家によるもので、素材や釉薬、形状の違いにより日本酒の香りや味わいに変化をもたらします。地元の工芸文化を身近に感じることができるこの体験は、日本酒愛好家だけでなく、初心者にも楽しんでいただける内容となっています。
各酒器には作家のプロフィールが記載された「木札」が付いており、それを見ながら自身に合う酒器を選ぶことができます。日本酒と共に酒器の背景を知るプロセスを楽しみながら、特別な一杯を見つけましょう。
厳選された約20種の銘酒
提供される日本酒は、東海地方を中心に全国から厳選された約20種類。本格的な日本酒から話題の銘柄まで幅広く取りそろえ、全ての日本酒は660円から味わえる。生酒サーバーも登場し、新鮮な状態の生酒も楽しむことができます。例えば、愛知県の『二兎』や『義侠』、岐阜県の『蓬莱泉』、など、地元の名酒を含む多様なラインナップが魅力です。
おつまみも充実
日本酒を引き立てるおつまみも豊富に用意されています。価格は550円から始まり、ドライ明太子や信州豚の生ハム、クリームチーズの味噌漬けといった他では味わえない逸品が揃っています。日本酒とのペアリングを楽しみながら、自分だけのお酒の楽しみ方を探索することができます。
地元の職人の技を感じよう
『角打ち 銘酒小路』は、ただ日本酒を飲むだけでなく、日本の工芸文化と出会える場所でもあります。職人の手による酒器とともに日本酒を楽しむことで、地元の文化の奥深さを感じる良い機会です。
この新たな日本酒体験を通じて、名古屋のさまざまな銘酒と工芸文化を深く知り、楽しんでいただける場、として期待が高まります。
ぜひ、オープン日を心待ちにして、名古屋タカシマヤ『角打ち 銘酒小路』での特別な体験をお楽しみください。
概要
- - オープン日:2026年4月10日(金)
- - 営業時間:12時~20時(ラストオーダー19時30分)
- - 場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ 地下2階 和酒売場
- - 料金:日本酒660円~、おつまみ550円~
- - 酒器購入可能