全国で葬儀受注件数9年連続No.1を誇る『小さなお葬式』を運営する株式会社ユニクエストは、このたび愛知県内に直営ホールを17店舗新規に出店することを発表しました。この取り組みは、事業理念「不透明を透明に」に基づき、明朗会計で信頼される葬儀サービスをより多くの地域の方に提供するための一環です。
直営ホールの背景と狙い
従来、株式会社ユニクエストは提携する葬儀社と共に、葬儀業務を展開してきました。しかし、近年、葬儀業界においては低価格を訴求する一方で、実際には高額な追加費用が発生するケースが多く見受けられます。そのため、消費者からの不安が高まっており、国民生活センターへの相談件数は2024年度に過去最多の978件を記録しました。これに対し、当社は従来のビジネスモデルを見直し、直接運営する直営ホールを設けることで、葬儀プロセス全体の透明性を高める方針を打ち出したのです。
名古屋市でのオープンイベント
新たにオープンする直営ホールとして、名古屋市緑区に位置する「小さなお葬式 緑区鳥澄ホール」がその先陣を切ります。このホールでは、オープンを記念したイベントが、2026年5月9日(土)と10日(日)の二日間にわたって開催されます。イベント内容は、事前相談会と地域交流イベントの二つです。事前相談会では、わかりやすい料金プランの説明のほか、最近のお葬式の動向や流れについて詳しい情報が提供されます。また、地域交流イベントでは「野菜の詰め放題」といった参加型の催し物を用意しており、地域住民との交流を図る場としています。
メディアへの取材案内
当日は、メディア関係者の取材を歓迎しており、葬儀トラブルを未然に防ぐための「正しい情報の選び方」や、透明性を重視した当社の取り組みについて現場責任者に直接インタビューすることができます。この機会に、消費者が何に不安を感じているのか、そして当社がどのようにその不安を解消しようとしているのかを深く掘り下げていただければと思います。
今後の展望
『小さなお葬式ホール』は2026年3月時点で223箇所に達しており、今後2028年3月には全国350店舗への拡大を目指しています。愛知県内でも、今後1年間でさらに17店舗を順次開設し、地域の皆様に安心してご利用いただける葬儀サービスを提供する仕組みを整えていきます。広告から式場運営まで、全てにおいて「不透明を透明に」することで、葬儀を「安心して任せられる」ものへと変革していきます。
会社概要
株式会社ユニクエストは、2010年に創業し、以来「不透明を透明に」という理念を掲げて葬儀事業に取り組んできました。今回の直営ホール展開を通じて、より多くの人々に誠実で安心な葬儀サービスを届けることを目指しています。
お問い合わせ先
イベント当日の取材やその他のお問い合わせについては、以下の連絡先までご一報ください。
株式会社ユニクエスト広報担当:原
TEL:080-4688-4814
Email:
[email protected]
事前の連絡をいただければ、スムーズな取材が可能です。ぜひご参加をお待ちしています。