新型イーサネットスイッチ
2026-02-12 14:19:22

APRESIA Systemsが新しいイーサネットスイッチを発表!10GBASE-T搭載モデルの特長とは

APRESIA Systemsが新たに販売開始するイーサネットスイッチ



APRESIA Systems株式会社は、来たる2026年4月より、オフィスや学校のネットワーク環境に最適なL2スイッチ「ApresiaNP2200-24T4X4MXt」と「ApresiaNP2200-44T4X4MXt」の2機種を新たに販売します。これらの製品は、10GBASE-Tポートを搭載し、最新のネットワーク環境に十分に対応しています。

新型スイッチの基本情報



新製品は、いずれもボックス型の19インチラックに対応した1UサイズのL2スイッチです。インターフェースとしては、10/100/1000BASE-Tをそれぞれ24ポートまたは44ポート搭載し、さらに100/1000/2.5G/5G/10GBASE-Tを4ポート、SFP/SFP+を4ポート用意しています。

この新型スイッチは、すでに販売中のApresiaNPシリーズが持つ企業ネットワーク向けのL2機能を活かしながら、ネットワーク認証機能であるAccessDefenderや、SDカードブート機能も搭載。これにより、より安全で効率的なネットワーク運用が可能です。将来的には、スタック機能やリング冗長機能(MMRP-Plus/G.8032)、ループ障害検知機能(お知らせブザー等)の実装も計画されています。

高速性と温度対応



新しいスイッチの大きな特長は、高速インターネット接続をサポートする10GBASE-Tポートの搭載です。これにより、急速に進化する通信サービスに追随し、大容量データの転送をスムーズに行えます。また、動作周囲温度は0℃から+50℃まで対応しているため、様々な環境での使用が可能です。

価格と今後の展望



価格は、モデル「ApresiaNP2200-24T4X4MXt」が税別で710,000円、モデル「ApresiaNP2200-44T4X4MXt」が960,000円となっています。APRESIA Systemsは、今後もAPRESIAシリーズのラインナップをさらに充実させていく方針で、お客様の多様なニーズに応えていきます。

会社情報



APRESIA Systems株式会社は、東京都中央区に本社を構える国内の情報ネットワーク機器メーカーです。L2/L3スイッチ「APRESIAシリーズ」を中心に、高度な通信技術に適応した製品を提供し続けています。更なる付加価値の提供を通じてお客様の発展を支えています。

詳しい製品情報や会社に関する詳細は公式サイト(APRESIA Systems)および公式SNS(XFacebook)をご覧ください。


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