北海道限定サラダ、新鮮さが際立つリニューアル
セブン‐イレブン・ジャパンは、北海道エリア限定で新たに2種類のサラダをリニューアルし、9月22日(火)から順次販売を開始しました。新しいサラダは「レタスのシーザーサラダ」と「レタスとほうれん草のサラダ」で、どちらも新鮮な野菜を贅沢に使用し、ドレッシングも見直されています。
リニューアルのポイント
今回のリニューアルにおける注目ポイントは以下の3つ。
1. 野菜の増量で満足感アップ
まず、サラダのもう一つの顔でもあるレタスが増量され、よりシャキシャキとした食感とみずみずしさを堪能できます。ボリューム満点で、サラダ本来の味わいを楽しむことができるでしょう。
2. おいしさと健康への配慮
サラダに使用されるドレッシングは、セブン‐イレブンの人気商品「野菜スティック」の製造過程で出た端材を活用し、その旨みを最大限に引き出しています。この取り組みにより、フードロス削減にも貢献しながら、素材そのものの味わいを楽しめるフレッシュなドレッシングが完成しました。
3. 便利なドレッシングの配置
さらに、ドレッシングの配置を見直し、側面から前面へと変更しました。これにより、視認性が向上し、簡単に取り出せる仕様になっています。手を汚さずに、サッと取り出せるのがポイントです。
各サラダの詳細
レタスのシーザーサラダ
価格は318円(税込343.44円)。増量されたレタスに、香ばしいクルトンとベーコンがトッピングされており、パルメザンチーズとにんにくの風味が絶妙にミックスされたシーザードレッシングが野菜の美味しさをさらに引き立てます。この組み合わせは、食べ応えもあり、満足度が高いです。
レタスとほうれん草のサラダ
同じく318円(税込343.44円)のこちらのサラダは、シャキシャキのレタスに加え、ほうれん草が組み合わさることで食感も楽しめる仕上がりになっています。使用されている「すりおろしドレッシング」は野菜の旨味を活かし、口にした瞬間から濃厚な味わいが広がります。
まとめ
今回のリニューアルに関して、担当者は「もっと毎日の食事で手軽においしく野菜を楽しんでいただきたい」との考えから、メインとなる野菜のボリューム感にこだわったと語っています。透明感のある新鮮野菜と特製ドレッシングのマッチングを楽しむことで、日々の食卓に野菜の魅力をプラスしてくれそうです。北海道の店舗で手軽に味わえるこのサラダ、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。