グローバルリーダー育成
2026-02-12 09:33:10

名商大ビジネススクールが提供するグローバルリーダー育成プログラムとは?

名商大ビジネススクールの新たな挑戦



名商大ビジネススクールでは、2023年より日経ビジネススクールとの共同による特別講座「Leading High-Performance Teams」(LHPT)を毎年開催しています。このコースは、全て英語で行われるプログラムであり、国際的なビジネスシーンで活躍できるリーダーを育成することを目的としています。

2025年度のLHPTは、2025年11月6日から9日の4日間、名古屋丸の内タワーでの合宿型授業に始まり、翌年の1月23日には受講者が学びを振り返る対面授業が予定されています。毎年、名商大のMBA流ケースメソッドを用い、異文化の参加者が集まるこのプログラムでは、リーダーとしての能力を磨くため、活発な対話や意見交換が行われます。

2025年度の参加者は、日本人が26名、外国人が25名という多国籍の組み合わせで、合計51名が参加します。異なるバックグラウンドを持つ参加者が集まることで、新しいビジネスの課題に対して革新的な解決策を見出すノウハウを身につけることができるのです。

さらに、2025年度にはスイス・IMDビジネススクールでの教授経験を持つRalf Boscheckが登壇。彼のセッションでは、国際的な環境下でのリーダーシップの課題や、共通の社会問題に対する組織の責任について深い討論が行われました。これにより、参加者たちはリーダーとしての意識を高める貴重な機会を得ました。

コースの締めくくりとして行われた2026年1月23日の「振り返り」授業では、「M-KOPA Solar: Using Digital Disruption to Connect the World's Poor」を含む教材をもとに、参加者は自身の業務にどのように学びを生かしたかを共有しました。このディスカッションは、受講者が集中講義で得た知識を実務にどう反映させるかを考える上でも非常に有意義な場となりました。

授業の後には懇親会も開催され、参加者同士の交流が深まり、ネットワークを広げる絶好の機会となりました。これにより、参加者は互いに学び合い、共に成長するきっかけを得ることができました。

2026年度も「Leading High-Performance Teams」は、11月5日からの4日間、名古屋キャンパスで引き続き実施される予定です。名商大ビジネススクールは将来的にもこのプログラムを継続し、グローバルに活躍できる次世代リーダーの育成に取り組む方針です。

最後に、名商大ビジネススクールは、土日のみで取得できるMBAコースを含む多様な教育課程を展開しており、税理士養成課程など社会人向けの実践的な学びも提供しています。全ての国際認証を取得し、国内のビジネス教育の中で屈指の評価を受けている名商大ならではの質の高い教育が、ここにあります。


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