新型キャンピングカー「レクビィ プラス LIV’N ワイド」の全貌
愛知県を拠点とする株式会社レクビィが、2026年の東京キャンピングカーショーにおいて新型キャンピングカー「レクビィ プラス LIV’N(リビン)ワイド」を初めて披露します。本モデルは、日産キャラバン・ワイドボディを基に製造されており、270通りものバリエーションから選べる点が特長です。
広がる室内空間で快適な旅を
従来のナロー幅モデルから車幅を拡大。1760mmから1880mmへと車幅が約180mm広がったことで、室内空間に余裕が生まれ、快適な移動や就寝が可能になります。この新しいワイドボディモデルには、家族旅行に最適な「2段ベッド仕様」が新たに加わり、より多様なライフスタイルに対応することができるようになりました。
東京キャンピングカーショー2026での初公開
新型モデルは、2026年7月11日(土)から7月12日(日)に東京ビッグサイトで開催される「東京キャンピングカーショー2026」でお披露目されます。展示会では、異なるレイアウトの実車を2台同時に展示し、それぞれの特長を実際に体験できます。参加者は、その高い機能性と快適さをダイレクトに感じることができるでしょう。
充実した標準装備と豊富なグレード
「レクビィ プラス LIV’N ワイド」には3つのグレードがラインナップされています。最もリーズナブルな「ライト」モデルでも、リチウムイオン電池や換気扇、冷蔵庫が標準装備。簡素ながらも必要な機能をしっかりと押さえています。中間グレードの「スタンダード」ではFFヒーターやソーラーパネル、2000Wインバーターを追加し、快適性と自給自足性能を高めています。最上級の「オールシーズン」モデルには家庭用エアコンも備わっており、季節を問わず快適に使用できます。
マルチルームと家族向けの仕様
さらに、マルチルームと2段ベッドの組み合わせにより、ファミリー層の車中泊ニーズにも対応しています。6人まで乗車でき、2段ベッドを含めることで4人まで就寝可能。2段ベッドを選ばない場合は、マルチルームなしの仕様もあり、利用者の選択肢が広がります。全長は5230mmで、取り回しがしやすく設計されています。
コストパフォーマンスにも配慮
本モデルは、従来評価を得ている断熱性能や電装システムを維持しながらも、製造工程や部品の見直しを行うことで、コストにも配慮されています。安心して家族旅行を楽しむためのコストパフォーマンスに優れた選択肢となっています。
商談サポートも充実
商談時には、スタッフがサポートを行い、希望するレイアウトや内装、家具色を比較検討することができます。具体的なプランを一緒に考えることで、自分好みのキャンピングカーを手に入れる手助けをします。
東京キャンピングカーショー2026で詳細情報発表
「レクビィ プラス LIV’N(リビン)ワイド」の価格やさらに詳細な情報は、東京キャンピングカーショーで発表予定です。参加を通じて、この新しいキャンピングカーの魅力を直接体験してみてください。
公式HP
ぜひ、家族での楽しい思い出作りをこの新型キャンピングカー「レクビィ プラス LIV’N ワイド」と共に。
参考情報
愛知県から全国にキャンピングカーの快適さを届けるレクビィにご注目ください!