香りで日本を旅しよう
2026-04-01 00:44:04

香りで感じる日本の風土を体験!Hayaの地域創生プロジェクト

香りで感じる日本の風土を体験!Hayaの地域創生プロジェクト



名古屋市守山区に本社を置く「Haya」が、新たなプロジェクトを開始しました。それは、47都道府県それぞれの香りを用いて、日本各地を旅するように日常生活を豊かにするという夢の実現です。この取り組みは、香りの持つ力を通して地域の文化や魅力を伝え、地方創生にも貢献していくものです。

Hayaの夢と取り組み


Hayaは、香りを通じて人々に四季折々の日本の美しさを感じてもらうことを目指しています。日本の四季や土地に育つ植物の香りがもたらす心地よい体験は、人の感覚や記憶に深く働きかけます。このプロジェクトでは、地域の植物を使い、それぞれの特性を生かした香りづくりを進めています。これにより、日本の土地や文化の価値を香りとして伝える手段を得ています。

名古屋の自社ラボでは、素材の選定から蒸留・調香までを一貫して行い、約30の地域から60種類以上の植物を蒸留してきました。愛知県の夏みかんや長野県の木曽ヒノキ、岐阜県のゆずなど、各地の独特な香りを製品化しています。地域との連携が強化され、香りづくりはただの生産を超え、地域の特産や魅力を伝えるための重要な手段となっています。

香りで日本を旅するプロジェクト


Hayaの「香りで日本を旅する」プロジェクトは、さらに展開を続けています。たとえば、愛知県産の夏みかん香りが豪華客船「飛鳥Ⅲ」の客室アメニティに使用されるなど、地域の匠の技と自然の恵みを融合させ、訪れる人々に新たな体験を届けています。こうした試みを通して、地域の魅力を広め、訪れたいという気持ちを引き出していきます。

また、蒸留体験や講座など、香りをテーマにした多彩なプログラムも行っています。これにより、香りのある暮らしの大切さを感じてもらい、地域とのつながりを強化していく取り組みが進行中です。

残液を生かしたプロダクト「Somenokoe」


Hayaでは、蒸留後の植物残液も無駄にせず、「Somenokoe」として草木染めプロダクトを展開。地域の自然循環を意識した開発も行っており、環境に配慮した持続可能な製品作りに取り組んでいます。これにより、地域の文化や伝統を次の世代へと引き継ぐ役割も果たしています。

今後の展望


未来に向けて、Hayaは47都道府県それぞれの土地と向き合い、都市や自然環境に応じた香りの開発を続けます。同じ植物でも土地や環境によって香りは異なり、それが地域の個性を際立たせる重要な要素となります。企業や自治体、農家との協力を通じて、それぞれの土地ならではの香りを生み出し、香りを通じて日本の文化をより深く理解する機会を提供していきます。

Hayaの取り組みは、単に香りを作ることにとどまらず、日本各地の風土や魅力を伝える重要な役割を果たしていくでしょう。香りを通じて、日本の地域資源を再発見し、新たな価値を生み出す未来は、私たちにとっての大きな夢です。私たちの活動に是非ご注目ください!

公式サイト:Studio N + Haya

公式Instagram: Haya Instagram


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