新登場くりーむパン
2026-02-27 12:29:03

ミガキイチゴを使用した新しいくりーむパンが登場!持続可能な農業支援に貢献

ミガキイチゴくりーむパンの新発売



株式会社八天堂が、持続可能な農業を支援する取り組みの一環として、2026年3月1日(日)に「ミガキイチゴくりーむパン」を発売します。この商品は、マイナビ農業との連携企画に基づいて開発されており、特に規格外の高品質な果物を利用しています。

規格外果物を活用した新たな挑戦


八天堂は、消費者が購入することによって持続可能な農業が促進されるという理念を掲げ、形や色が基準を満たさないものの、高品質な規格外の果物を使用するという新しいアプローチをとっています。第一弾として、2025年9月に発表した高品質な「丹波栗」を用いたくりーむパンに続き、今回は宮城県の「ミガキイチゴ」を用いた商品が登場します。

ミガキイチゴとは


「ミガキイチゴ」は、単なるいちごの名前ではなく、熟度や果形など厳しい基準をクリアした上質ないちごブランドを指しています。特に、宮城県の山元町が生んだこのイチゴは、甘みや風味が際立っており、毎日の糖度チェックを経て厳選されています。このミガキイチゴを使用したジャムは、しっかりとしたいちごの味わいが魅力で、シンプルなミルククリームとの組み合わせで贅沢な断面を実現しています。

商品詳細と購入方法


「ミガキイチゴくりーむパン」の販売は、数量限定で八天堂の店舗にて行われ、価格は1個450円(税込)です。また、マイナビ社員向けの福利厚生サービス「でりさす」でも取り扱われる予定です。消費者の方々が、この商品を通じて持続可能な農業を支援し、美味しさを堪能できる機会が増えることを期待しています。

八天堂の理念と今後の展望


八天堂では、日本各地の魅力的な食材を使用し、地域貢献を目指した企画や食の安全・食品ロス問題に対処する商品開発を行っています。今回の企画は、マイナビ農業とPlan・Do・Seeの取り組みの一環として、持続可能な農業に関わる重要な試みなのです。全員が参加するこのプロジェクトは、農業の持続可能性を考える上で、重要な意味を持ちます。

さらに、八天堂は過去にも多くの地域振興や農業支援プロジェクトを進めており、「ご当地ふるさとくりーむパンシリーズ」などがその一例です。これからも八天堂は地域の魅力を引き出し、持続可能な社会に向けた取り組みを進めていきます。

まとめ


新たに登場する「ミガキイチゴくりーむパン」は、美味しさだけでなく、持続可能な農業支援にも積極的に取り組んでいます。八天堂の理念に賛同し、地域の食材や農業の未来を考慮したこのプロジェクトに参加することで、消費者も一緒に持続可能社会の実現に貢献できることを忘れないでください。美味しさとともに、持続可能な農業を支援するこのくりーむパンをぜひ一度お試しください。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: 持続可能な農業 八天堂 ミガキイチゴ

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。