横浜市に「わーくはぴねす農園」が新設予定
株式会社エスプールプラスは、神奈川県横浜市に新しい企業向け貸し農園「わーくはぴねす農園」を2026年4月に開設する計画です。この農園は、京急百貨店が所有する倉庫スペースを活用し、地域との積極的な連携を図りながら運営される予定です。大阪、大田、広島、名古屋と49か所の地域にも開設されているこの農園ネットワークは、日本国内において多くの障がい者の雇用を支援しており、今回の横浜市での新施設もその一環となります。
障がい者雇用の促進
エスプールプラスでは、障がい者が安定して働ける環境の提供に力を入れています。これまでに約720社が同社のサービスを導入し、4,900名以上の障がい者が一般就労を実現しています。その職場定着率は高く、92%に達しています。これは、企業が障がい者のために業務を設計し、作業環境を整えることで、働きやすい職場を提供しているからです。
近年、雇用に関する法改正やサステナビリティへの意識の高まりから、障がい者雇用の意義が再評価されています。しかしながら、知的障がい者や精神障がい者の就業機会はまだ限られているのが現実です。このような背景を踏まえ、エスプールプラスは新たに農園サービスを展開し、障がい者の雇用を拡大しています。
新施設の概要と運営計画
「わーくはぴねす農園 Plus横浜第3」の具体的な位置は神奈川県横浜市金沢区福浦にあり、約556坪の広さを持ち、216の区画があります。2026年の開園日には、108名の新たな雇用を創出する計画です。さまざまな障がいを持つ人々がここで作業し、収穫した野菜は地域の支援活動や飲食業者に提供されることが期待されています。
エスプールプラスは、京急百貨店と手を組み、地域との深い関係を築き、地域社会への貢献を目指す方針です。新しい農園では、皆が支え合う場を形成し、障がい者が安心して働ける環境を整えていきます。
お問い合わせ情報
本農園に関する詳細な情報や質問については、株式会社エスプールプラスの広報担当、長谷川までご連絡ください。電話03-6859-6555または、公式ウェブサイトからも直接お問い合わせ可能です。
会社概要について
エスプールプラスは、東京都千代田区に本社を構える企業で、障がい者雇用支援サービスを提供しています。社会的責任を果たしながら、多様性を尊重した雇用環境の実現に向け、日々活動しています。公式サイトは
こちらです。