豊橋信用金庫がのんほいパークで新入職員向けのSDGs教育プログラムを開催
2023年4月10日、豊橋信用金庫が豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」と共同で、新入職員向けの特別な教育プログラム「地域共創フィールドワーク」を実施しました。このプログラムでは、SDGsについての学びを深めながら、実際の環境や課題に触れる機会を提供しました。
プログラムの目的と背景
この取り組みは、豊橋信用金庫が掲げる「夢を預かる、金融機関。」という10年ビジョンの実現に向けた一環であり、地域の課題解決に向けた人材育成を目的としています。新入職員は、地域に根ざした信用金庫としての使命を理解し、持続可能な地域づくりに貢献するための創造力を育むことが求められています。
一方、のんほいパークも、動植物の保護や地域課題の解決、次世代への環境教育の重要性を認識しており、SDGsの実践を推進しています。両者の想いが一致し、本プログラムが実現しました。
プログラムの内容
日時と場所
- - 日時: 2023年4月10日、09:00~16:30
- - 場所: 豊橋総合動植物公園 のんほいパーク
受講者
テーマ
- - 動植物園でSDGsを学び、ビジネスアイデアを立案する
活動内容
1.
オリエンテーション: のんほいパークの持続可能な社会に向けた取り組みについて、動物の研究員や樹木医から説明を受けました。
2.
フィールドリサーチ: パネルを用いたSDGsワークシートに基づき、園内をリサーチし、実際の取り組みを観察しました。
3.
ビジネスアイデアの立案: SDGsをテーマにしたグループワークを行い、具体的なビジネスアイデアを考案しました。
4.
プレゼンテーションとフィードバック: 各グループが考えたアイデアを発表し、のんほいパークのスタッフからフィードバックを受けました。
5.
表彰: 優れたアイデアには「のんほい賞」と「Toyohashi Thinking賞」が贈られました。
受講者の声
参加者からは「動植物園を新たな視点で見ることができ、SDGsが身近な問題であることに気づいた」「実際の現場でのアイデア出しが協力の大切さを学ぶ良い機会になった」といった感想が寄せられました。柔軟な思考と多様な視点が、地域や社会の課題への関与を促進する学びとなったようです。
このような取り組みを通じて、豊橋信用金庫はSDGsの理解を促進し、地域に根ざした金融機関としての役割を果たしていくことでしょう。持続可能な未来に向けたアイデアやアクションを、次の世代にしっかりと受け継いでいきたいものです。
まとめ
豊橋信用金庫とのんほいパークの共同プログラムは、新入職員にとって貴重な学びの場となりました。SDGsを通じて、地域貢献と持続的な社会の実現に向けた次世代のリーダー育成が期待されます。この活動が、未来の地域社会をより良いものにするキッカケとなることでしょう。