ctc創立40周年
2026-06-03 16:27:19

中部テレコミュニケーション創立40周年を迎え、通信の未来を描く

中部テレコミュニケーション創立40周年記念



中部テレコミュニケーション株式会社(略称:ctc)は、2026年6月3日をもって創立40周年を迎えます。愛知県名古屋市を本社とし、中部地域に「コミュファ光」といった光インターネットサービスを提供するctcは、日頃の感謝の気持ちを込めて、40周年記念サイトを公開しました。

この特設サイトでは、ctcの40年の歴史やこれまでの歩みを振り返ることができます。企業としての成長を支えてくださったお客様や地域社会、パートナーへの感謝の意を示すため、さまざまなコンテンツが用意されています。

40年間の歩み



ctcは、1986年に設立され、1987年に社名を「中部テレコミュニケーション株式会社」と定めました。通信の自由化が進む中、第一種電気通信事業の許可を取得して事業を開始し、当初は法人向けの専用線サービスから業務をスタートしました。その後、2000年代に入り、個人向けインターネットサービス「コミュファ光」を展開しています。この間、ctcは中部地区の通信のインフラを構築してきました。

これから目指す未来



ctcの代表取締役社長、中島 弘豊氏は、40周年を迎えるにあたり、今後も地域の皆さまに愛される企業であり続けたいと語っています。ctcのパーパスは「いつもの暮らしとビジネスに、新しい出会いと新しい“いつも”をつなぐ」ことであり、この使命を掲げ、通信とICTの力を活用して、人と街、情報の輪を広げることを目指しています。

また、ctcは技術と信頼を基に未来の世代へ豊かな生活を受け渡すことに努めるとともに、新しい社会の楽しさや安心を提供するために挑戦し続けることを誓っています。このようなビジョンをもとに、ctcは今後も成長を続けることでしょう。

社会貢献に向けた取り組み



40周年を祝うにあたり、ctcはお取引先からの祝意を、特定非営利活動法人ジャパンハートへの寄付に変換する取り組みを行います。この寄付は、災害医療支援チームの育成や備蓄品の準備に役立てられる予定です。ctcは地域社会への貢献を忘れず、その意義を深く心に刻んでいます。

まとめ



中部テレコミュニケーション株式会社は、40周年を迎えるに当たり、その成長と発展を地域の皆さまのおかげで続けてこれたことを強く実感しています。これからもctcは、皆さまとの絆を深め、豊かな社会をともに創造していくことでしょう。さらなる発展に是非ご期待ください!

詳しくは、ctc 40周年記念サイトをご覧ください。


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