名古屋でのものづくりワールドにSpecteeが登壇
製造業の未来を担う「ものづくりワールド名古屋」が、2026年4月8日から10日までの3日間、ポートメッセ名古屋で開催されます。このイベントに、製造業向けのサプライチェーンリスク管理サービスを提供する株式会社Specteeが出展します。代表取締役の村上建治郎氏が行う「ものづくりNEXTセミナー」では、AIを活用した強靭なサプライチェーンの構築方法について、具体的な導入事例を交えながら解説します。
出展の意義
近年、製造業を取り巻く環境は激変しています。自然災害や地政学リスクの影響により、サプライチェーンはますます複雑化し、不安定な状況に直面しています。企業としては、取引先工場の操業停止や供給集中によるリスクが現実化しており、これらの課題に対応するために、リアルタイムでリスクを察知し、迅速に復旧できる「レジリエンス」が求められています。
そんな中、Specteeが提供する「Spectee SCR」は、サプライチェーンのリスクを瞬時に可視化できるソリューションです。この機能を通じて、企業の競争力を保つための戦略的なリスクマネジメント体制の確立をサポートすべく、今回の出展を決定したのです。
ものづくりNEXTセミナーの詳細
セミナーのタイトルは「AIで実現!製造業のサプライチェーン強靭化」で、日時は4月10日(金)13:10から13:30、会場はものづくりワールド名古屋のセミナー会場となっています。
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村上建治郎氏が講師を務め、災害や地政学リスクが高まる中で、いかにAIを活用してサプライチェーンを管理し、リスクに備えるかについての具体例を示しながら解説します。
Specteeのブース紹介
Specteeは展示会でも、「Spectee SCR」の実際のデモンストレーションを行います。また、来場者の皆さんの課題に対して、個別の相談も承ります。
- - 展示会名: ものづくりワールド名古屋 内「製造業DX展」
- - 開催日程: 2026年4月8日(水)〜10日(金)、10:00〜17:00
- - 会場: ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)
- - ブース番号: 小間番号26-57
- - 出展社サイト: Spectee
Spectee SCRの魅力
『Spectee SCR』は、サプライチェーンに影響を与える危機をリアルタイムで可視化するサービスです。SNSや気象データ、全世界のローカルニュース、地政学リスク情報といった多様な情報を駆使し、取引先周辺で起こる危機の早期発見が可能です。これにより、サプライヤーの被害状況や製品への影響、納期遅延の可能性などを迅速に把握できます。
Spectee会社概要
株式会社Specteeは、AIを活用し、危機を可視化するSaaSを提供するスタートアップです。様々なデータを活用して、世界中で発生する災害や危機をリアルタイムに収集・解析しています。防災やBCP対応、サプライチェーンリスク管理の分野で導入が進んでおり、2024年には契約件数が1,000を突破する見通しです。国内外の企業や官公庁からも広く支持されています。
- - 本社所在地: 東京都千代田区五番町 12-3 五番町YSビル
- - 代表者: 村上建治郎
- - 公式サイト: Spectee