社内コミュニケーションが進化する!TUNAGの新機能「TUNAGフォーム」の紹介
愛知県名古屋市を拠点とする株式会社スタメンが提供する従業員体験向上プラットフォーム「TUNAG」に、新たに「TUNAGフォーム」という機能が加わりました。これにより、ユーザーは非常に簡単に社内でアンケートを作成・実施できるようになります。この機能の導入によって、企業内のコミュニケーションや意見交換がどのように進化するのか、詳しく見ていきましょう。
「TUNAGフォーム」の開発背景
これまでTUNAGは、組織のコミュニケーション支援を中心に、社内連絡や情報の共有を促進してきました。しかし、従業員からは日常的な情報発信の中で、「アンケート調査」や「イベントの出欠確認」といったニーズが高まっていました。そこで、スタメンは情報共有からアンケート調査までを一元化できる方法として、「TUNAGフォーム」を開発しました。
この新機能の導入によって、管理者は複数のツールを使い分ける必要がなくなり、業務がスムーズになります。また、メンバーも普段使用しているTUNAG上で簡単に回答できるため、迅速な意思決定と意見交換を促進します。
「TUNAGフォーム」の機能と特徴
1. 直感的な質問作成
「TUNAGフォーム」では、ユーザーが簡単に質問を作成できるのが魅力です。単一選択、複数選択、記述式の質問を自由に組み合わせることができ、利用シーンに応じて「匿名回答」や「回答期限」などを詳細に設定することも可能です。
2. タスク機能との統合
既存のタスク機能との連携により、回答依頼から未回答者へのリマインドまでを自動化することができます。これにより、管理者は時間を節約でき、より効果的なデータ収集が実現します。
3. データ活用の容易さ
集計されたアンケート結果はCSV形式で出力できるため、社内でのデータ分析や報告書作成に活用しやすくなります。データを生かした組織の改善にも寄与することでしょう。
利用シーンの具体例
- - 社内制度やイベントのアンケート調査:従業員からのリアルな意見を迅速に集約できます。
- - イベント・勉強会のヒアリング:懇親会の出欠確認や出席者の要望を把握するのに便利です。
- - 社内投票:社内アワードや意見が分かれるテーマについての集計にも役立ちます。
TUNAGとは?
TUNAGは、組織の生産性を高め、離職率の低下を目指す統合型プラットフォームです。2026年4月現在、すでに1,400社以上に導入され、150万人以上のユーザーに利用されています。エンゲージメント施策としては進行中のもので、サーベイや分析だけでなく、日々の行動にすぐに結びつく機能設計が特徴です。
「つながり」や「感謝の循環」を実現することで、組織文化の醸成まで支援できる点が、TUNAGの大きな強みとなっています。
株式会社スタメンについて
2016年に設立された株式会社スタメンは、「一人でも多くの人に、感動を届け、幸せを広める。」という理念のもとで、HR Tech領域を中心にサービス展開しています。2020年には上場を果たし、現在では「TUNAG」やIT資産管理ツール「Watchy」などを提供しています。今後も、組織の発展を目指した取り組みが期待されます。
新機能「TUNAGフォーム」により、社内での意見収集やコミュニケーションの効率化が進むことが予想されます。企業文化のより良い進化を目指して、ぜひ一度活用してみてはいかがでしょうか。