マレーシアの不動産協議
2026-08-25 12:53:20

エヌバイテクノロジーズ、マレーシアでの不動産販売を目指す提携協議を実施

エヌバイテクノロジーズの新たな挑戦



愛知県名古屋市を拠点とするエヌバイテクノロジーズ株式会社が、2026年8月2日から6日までの間、マレーシア・クアラルンプールで現地の不動産企業13社との提携協議および市場視察を行いました。代表取締役の中山耕一が同行し、現地の不動産市場について深く理解するための大切なステップとして位置付けられています。

背景



当社は2009年の創業以来、主に東海三県における収益不動産の開発や仲介などの事業を展開してきました。2023年には東京証券取引所TOKYO PRO Marketに上場し、企業名も「エヌバイテクノロジーズ」と変更。今後はテクノロジーを駆使し、不動産の未来を創造する企業としての役割を果たそうとしています。

「海外展開」は、当社の経営方針の一つであり、アジア諸国への日本の不動産の販売を見据えた構想が具体化しています。ヒト、モノ、カネ、情報の国境を越えた流動性は増しており、海外の投資家に対しても毎日国内で積み上げてきた実績を届けたいという思いから、今回の提携協議へと繋がりました。

マレーシアを選んだ理由



エヌバイテクノロジーズがマレーシアをターゲットにした理由は主に3つです。第一に、マレーシアは東南アジアの中でも著しい経済成長を遂げ、個人及び法人の双方から国外資産への投資意欲が高い国です。第二に、円安により日本の不動産が「安定した資産」として再評価されている点。第三に、英語と中国語が広く使用され、多国籍な投資マネーが集まる環境が整っていることです。

現地協議の実績



クアラルンプール滞在中、エヌバイテクノロジーズは13社に訪問し、それぞれの企業との間で協議を行いました。不動産仲介会社とともに、日本物件の現地比較や、経営コンサルティング企業とは実務・制度面について意見を交換。加えて、PropTech企業との間では、オンライン上での物件情報の扱いや翻訳、金融機関との資金調達スキームについても意見交換が行われました。

この機会に各社の強みが相互に紹介され、ビジネス関係を単発で終わらせないための継続的な協業へとつなげる重要な基盤が構築されました。

提供する不動産について



エヌバイテクノロジーズは、東海圏や関東圏の物件を中心に、日本国内で過去に扱った収益不動産のバリエーションを豊富に取り揃えています。一棟収益マンションや区分マンション、ホテルなど、多様なニーズに応える商品を提供することで、海の向こうの投資家にも魅力的な選択肢を提案していきます。特に比較的取得価格が抑えられる東海圏の物件は、初めて日本の不動産投資を行う方々にとってアクセスしやすいかもしれません。

今後の展望



今後、エヌバイテクノロジーズは今回の提携を基に、次のステップへと進んでいきます。具体的には、協業契約の締結や現地セミナーの共同開催、さらには個別ポートフォリオの提案を通じて、現地の投資家のニーズに応えるプレゼンスを確立していく予定です。

代表取締役のコメント



中山耕一代表は、今回の渡航により実際に現地の事業者との対話を通じ、日本の不動産への関心が非常に高く、情報を供給する担い手の必要性を強く感じたと述べています。「一度きりの人生を最高のものに」というスローガンを掲げ、国内外問わずすべての投資家に向けたサポートを続けていくと力強く宣言しました。

会社概要



  • - 会社名: エヌバイテクノロジーズ株式会社
  • - 代表者: 代表取締役 中山 耕一
  • - 所在地: 愛知県名古屋市中区
  • - 設立: 2009年
  • - 資本金: 1,000万円
  • - 上場市場: TOKYO PRO Market
  • - 事業内容: 不動産開発・運営、教育事業

公式ウェブサイトはこちら

本件に関するお問い合わせは、エヌバイテクノロジーズ株式会社 経営企画室までご連絡ください。


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