スターバックス全国大会
2026-02-02 11:40:20

スターバックスのパートナーが全国大会で輝く! SC接客ロールプレイングコンテストの舞台裏

スターバックスのパートナーが全国大会で輝く!



2026年1月23日にパシフィコ横浜で行われた「第31回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会」において、スターバックス コーヒー ジャパンからの2名のパートナーが参加しました。この大会は、全国のショッピングセンターで活動しているテナントスタッフが接客技術を競うもので、日本の接客業界では最高峰のイベントとされています。

出場したのは、九州・沖縄大会の代表、明知 里奈(めいち りな)さんと、近畿大会の代表、藤森 春奈(ふじもり はるな)さんです。明知さんは見事に優勝を果たし、その接客能力が全国的に認められました。藤森さんも、全国888名の参加者の中から選抜された28名の競技者としてその実力を発揮しました。

大会の競技内容は、食品・飲食・サービス部門における接客ロールプレイングです。競技者はお客様役の2名と共に、6分間の限られた時間内で接客を行う模擬演技を披露します。接客の評価は、ブランドのイメージや表情、動作、言葉遣い、聴き方、話し方、商品理解度など、様々な観点から行われます。「もう一度この人に接客してほしい」と思わせるようなサービスが求められるため、そのプレッシャーは非常に大きいものでした。

明知さんは「始まりの鐘が鳴った瞬間にいつものモードに入れました。大会用の特別な接客ではなく、普段通りの自分らしい接客を心掛けていました」と語ります。応援に駆けつけた上司の松尾氏は、彼女の接客姿勢を評価し、限られた時間の中でお客様の意思決定をきちんとサポートする力に感動していました。

受賞の瞬間、明知さんは「名前が呼ばれた時は本当にびっくりしました。接客を通じて自分の思いが伝わったと思えて、すごく嬉しかったです」と喜びを語り、その瞬間を一緒に喜び合った仲間たちと感動を分かち合いました。

一方、藤森さんも自身の経験を振り返ります。「ティー&カフェの世界観やティーが持つワクワク感をお客様に伝えられたら嬉しいです。普段の接客でもお客様のサインを見逃さないように心掛けています」と述べました。彼女は、準備期間中に気づいたお客様の反応から多くの学びを得て、今後もお客様の日常を明るく照らす存在になることを目指しています。

このように、接客コンテストは単なる競技ではなく、それぞれのパートナーが持つ思いや価値観が色濃く反映される場でもあります。明知さんや藤森さんが見せた素晴らしいパフォーマンスは、スターバックスの「お客様の心を温める」という企業理念の体現でした。

「SC接客ロールプレイングコンテスト」は、1995年から開催され、全国7支部で毎年行われている伝統のあるイベントです。各支部から選りすぐられた代表が全国大会に出場し、そこで日本一の称号を争います。

スターバックス コーヒー ジャパンは、1996年に日本に初出店して以来、多くの人々に愛され続けており、現在では全国に2000を超える店舗を展開しています。パートナー一人一人の努力が、お店のサービスの質に繫がっていることは間違いありません。

この大会を経て、スターバックスのパートナーたちがさらに成長し、より良い接客を提供し続けることが期待されます。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: スターバックス 接客コンテスト 優勝

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。