エンタメ体験が一層便利に!
最近、カラオケ好きには嬉しいニュースが飛び込んできました。全国に展開するカラオケ店「ビッグエコー」や「カラオケマック」、さらには「カラオケCLUB DAM」など、合計で166店舗が荷物預かりサービス『ecbo cloak(エクボクローク)』を導入しました。このサービスは、旅行者や観光客にとって、手荷物を気にせずにカラオケを楽しむ大きな助けとなります。
ecbo cloakとは?
『ecbo cloak』は、スマートフォンから簡単に荷物を預けることができるサービスです。カフェやコンビニ、駅構内など、全国のさまざまな場所に対応しており、預けた荷物は安全に保管されます。特に、カラオケ店がこのサービスを導入したことで、駅近の便利な立地にある店舗で手荷物を預け、お気軽にカラオケを楽しむことができるようになりました。
このサービスの導入は、2018年に都心の5店舗から始まり、徐々に拡大してきました。2026年1月時点での導入店舗数は166店舗にまで達し、愛知県を含む32都道府県で利用可能です。
利便性の向上
第一興商グループのカラオケ店舗は、主要駅の近くに位置しており、アクセスも非常に便利です。この立地に『ecbo cloak』を導入することで、顧客の利便性は格段に向上します。特に外国からの観光客には、手荷物から解放されて身軽に観光を楽しんでいただく機会を提供できるでしょう。
第一興商の執行役員は、「荷物預かりサービスを通じて、カラオケを体験していただくユーザーが増えることを期待しています」とコメントしています。これにより、混雑しているコインロッカーからの解放や手荷物の預かり場所の選択肢を広げるなど、過度な観光地域の混雑解消にも繋がるとされています。
どのように利用するの?
荷物を預けたい方は、ecboのアプリまたはウェブサイトを通じて事前に予約・決済を行い、指定された店舗で手荷物を預けるだけでOK。荷物の預かり料金は1つあたり800円(税込)で、各店舗の営業時間に応じて利用可能です。特に、商品によってはコインロッカーに入りきらない大型のもの(ベビーカーや楽器など)も預けられるため、カラオケを楽しむ前に心配事を解消できます。
カラオケ体験を一新!
実際にこのサービスを体験したユーザーからは、利便性が向上したことでカラオケをより気軽に楽しめると好評を得ています。また、最寄りのカラオケ店に立ち寄ることで、日本のカラオケ文化に触れるきっかけにもなっています。
第一興商とecboは、今後もサービスの充実を図り、より多くの方々に快適で魅力的なエンターテインメント空間を提供できるよう努めていくとのことです。
いよいよ、カラオケ店の新たな楽しみ方が始まります。手荷物を気にせず、もっと自由に、気軽にカラオケの世界を楽しんでみてはいかがでしょうか?