ジンジブとみのり高等学校
2025-03-28 10:54:21

ジンジブがみのり高等学校大阪都島学習センターと提携しキャリア教育を推進!

ジンジブがみのり高等学校大阪都島学習センターと提携しキャリア教育を推進!



株式会社ジンジブは、大阪市に2025年4月に新設されるみのり高等学校大阪都島学習センターと手を組むことが決定しました。これは、高校生が進路選択の際に幅広いキャリア教育を受けられるようにするための大きな一歩です。この提携により、学生たちは多種多様な職業を知り、より自由な進路選択を行えることを目的としています。

支援が必要な背景



最近では、社会経済の変化により、子どもたちの環境が多様化・複雑化してきました。これに伴い、学習意欲や進路に対する不安が高まっています。家庭や学校だけでは解決が難しい問題が浮き彫りになり、特に「いじめ」や「不登校」、「ひきこもり」などの課題が深刻化しています。このような状況下で、みのり高等学校は、個々に寄り添った教育環境を整え、生徒たちが未来への一歩を踏み出せるようサポートすることを目指しています。

ジンジブの取り組み



ジンジブは、キャリア教育プログラム「ジョブドラフトCareer」を通じて高校生に自己理解や社会理解の機会を提供し、進路決定の「きっかけ」を創出します。加えて、「おしごとフェア」などのイベントを通じて、多くの企業からの情報を得て、実際の仕事体験も行います。進路を決める際には、求人情報サイトや合同企業説明会などを通じて進路選択を支えるための周到なサポートも手掛けています。

今後の予定



大阪都島学習センターでは、以下のプログラムを通じてキャリア教育を実施します。
  • - やりたいことの見つけ方(4月中旬)
  • - 高校生のおしごと体験会「おしごとフェア」(5月8日)
  • - 未来展望!高卒と大卒の就職事情!(6月中旬)
  • - 高校生の合同企業説明会「ジョブドラフトFes」(7月17日)
  • - 自己PRの「型」を作ろう!(11月予定)
  • - 資産形成ゲーム(12月予定)
  • - 情報収集の場(2026年1月予定)

これらのプログラムを通じて、高校生は自己理解を深め、その後の進路に向けた意識を高めることができます。特に「ジョブドラフトCareer」は、自らのキャリアを主体的に考えるための貴重な経験となるでしょう。

みのり高等学校の理念



みのり高等学校は、少人数制の教育を基本にしており、各生徒に対して個別に支援を行います。特に、高校時代に様々な悩みを抱えていた生徒にも、この学校が「居場所」として機能するよう努めています。このような環境は、生徒が自分自身を見つめなおし、進路行きづらさを感じさせないための重要な要素となっています。

まとめ



これからの時代を生きる若者たちにとって、進路選択はきわめて重要です。”自分らしさ”を大切にした教育を提供するみのり高等学校と、キャリア教育に特化したジンジブの協力により、学生たちが未来に向けた一歩を踏み出せることを期待しています。多様な選択肢をもとに、主体的にキャリアを形成していく高校生たちの姿が、これからの社会にも良い影響を与えることでしょう。


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