Daigasグループ「KBI」が新ブランドメッセージを始動!
関西ビジネスインフォメーション株式会社(通称:KBI)は、2026年4月1日より新しいブランドメッセージとコーポレートロゴを導入することを発表しました。この取り組みは、同社が目指す「課題解決を通じてお客さま企業のビジネス成功に貢献する」という企業理念を明確に伝えるためのものです。
ブランドメッセージの意義
新たなブランドメッセージには、タグライン「Think with, to Answer.」とステートメントが含まれています。これにより、KBIは顧客に対して直面する課題にまっすぐ向き合い、一緒に解決策を考える姿勢を強調しています。
ステートメントには「人の知恵と力をつなげ、共に新しい景色を目指す」という意図が含まれており、小さな一歩が大きな変化につながることを示唆しています。このメッセージは、顧客との信頼関係を築き、ともに挑戦する姿勢を反映しています。
ロゴ刷新の背景
KBIは、多様化する事業領域や変わるコミュニケーション環境に適応するため、コーポレートロゴを刷新しました。新しいロゴは、「お客さまとともに考え、解決へと導く」という企業の姿勢を象徴し、未来志向のデザインに仕上げられています。
コミュニケーションネーム「KBI」の導入
公式な社名は従来通りの「関西ビジネスインフォメーション株式会社」となりますが、新たに導入される通称「KBI」が、社内外のコミュニケーションにおいて基本的に使用されます。これにより、顧客とのコミュニケーションが円滑になり、ブランドの認知度向上を目指します。顧客が覚えやすく、親しみやすい表記を統一することで、さらなる信頼関係の構築を図ります。
今後の展望
今回のブランドメッセージとロゴの刷新は、企業ブランドの価値を高めることを目的としています。そして、社内外のステークホルダーとのつながりを以前にも増して深めていく意向です。2026年4月1日より、各種媒体でこの新たなブランドメッセージとロゴが順次展開される予定です。移行期間中には、旧ロゴや旧表記が残ることもありますが、顧客に対して新しい価値を提供する努力が続きます。
会社概要
KBIは1985年に大阪ガスグループの一員として設立され、以来、デジタル技術や営業・事務代行など多様なサービスを展開しています。エネルギー関連企業を中心に業務を受注しながら、リアルとデジタルを融合させたノウハウを蓄積してきました。最近では、エネルギー業界以外の企業からの受注も拡大しており、幅広いニーズに対応するシームレスなサービス提供を実現しています。
KBIの取り組みは、顧客の課題を総合的に解決していく上での重要なステップといえるでしょう。新たなブランドメッセージとロゴを通じて、企業としての成長と顧客との絆をさらに深めていく姿勢に期待が寄せられます。