双日ライフワン名古屋営業所が新拠点をオープン
不動産管理業を中心に事業展開をしている双日ライフワン株式会社は、2026年7月1日に名古屋営業所を新たに移転したことを発表しました。東京や大阪に次ぐ名古屋の拠点を強化することで、今後の成長を見据えた取り組みが進められます。
名古屋営業所の移転背景
名古屋営業所は、2024年7月に開設されて以来、名古屋地域における管理受託数の増加に伴い、順調に業績を伸ばしてきました。ここ最近では、委託件数が当初の予測を大きく上回り、それに応じた人員体制を築く必要性が生じました。このような背景から、より一層の事業拡大と効率的な運営を図るために、名古屋営業所の拡張移転が決定されたのです。
新しい名古屋営業所は、愛知県名古屋市中区栄三丁目のいちご栄ビル7階に位置し、東山線「栄」駅および名城線「矢場町」駅からアクセスが良好です。新たな資源を活用し、地域に密着したサービスを提供していくことで、より迅速かつ細やかな対応を目指しています。
事業の特徴と強み
双日ライフワンの名古屋営業所では、プロパティマネジメント(PM)、ビルマネジメント(BM)、コンストラクションマネジメント(CM)の連携を通じて、ワンストップでのサービス提供を行っています。このような一体運営により、顧客のニーズに応じた柔軟かつ効果的な提案が可能です。
さらに、最新技術を取り入れた清掃ロボットや警備ロボットの導入により、効率的な業務の実現を図っています。また、バリューエンジニアリング(VE)を通じてコスト削減を行いながら、科学的且つ論理的な視点から価値を最大化させる提案を行っています。
これまでに、商業施設や住宅、物流施設、大型商業施設、さらに百貨店等の管理実績があり、豊富な経験があることが双日ライフワンの大きな強みとなっています。これにより、クライアントのオフィス内レイアウトの変更や移転計画、さらにはビルの内外装工事など多岐にわたるニーズに応えることができます。
今後の展望
地域社会との信頼関係を構築し、より高品質な管理サービスを提供することで、双日ライフワンは名古屋エリアでのさらなる成長を目指しています。この移転を機に新たなステージへと進化し、お客様に寄り添った管理体制を整えることで、地域における信頼のパートナーとしての地位を確立していく方針です。
開所式の様子
名古屋営業所の開所式は、7月10日に行われ、双日ライフワンの代表取締役社長である稲田聡氏をはじめ、関係者が一堂に会し、新拠点のオープンを祝いました。新しい拠点が地域においてどのように貢献できるか、期待が高まります。
新たなスタートを切った双日ライフワン名古屋営業所。有力なパートナーとして、地域に根差した事業展開に注力していく姿勢が強調されています。