シーホース三河が被災地支援募金を実施
シーホース三河は、令和8年に発生した熊本地震において、支援を求める声に応えるべく、9月2日に開催された「プレシーズンゲーム」にて募金活動を実施しました。多くのファンや地域の皆さまにご協力いただき、合計で11,452円の義援金が集まりました。
熊本地震への思い
熊本地震は、多くの方々に深刻な影響を及ぼしました。被災された方々に心よりお見舞い申し上げると共に、復旧・復興に向けた支援の重要性を痛感しています。シーホース三河は、地域との絆を大切にしており、今回の寄付を通じて一日でも早く元気な熊本が戻ることを願っています。
募金活動の概要
募金活動は、9月2日の「プレシーズンゲーム」において、来場者の皆様にご参加いただきました。スタジアム内に募金箱を設置し、選手たちもその意義を理解し、観客の皆様に呼びかけを行いました。集まった寄付金は、B.LEAGUEと連携し、日本財団の災害復興支援特別基金へ寄託されます。この基金は、被災地への義援金として活用されることになります。
感謝の気持ち
シーホース三河の活動にご賛同いただき、募金にご協力くださった方々に心より感謝申し上げます。皆様のお力で集まった11,452円は、確実に被災地の復興に役立てられます。地域を支えるために何ができるか、共に考え行動してくださった皆様の姿勢に、私たちは大変励まされています。
復興への願い
私たちは、被災地の復興が一日でも早く進むことを心より願っています。熊本の皆様が、安心して生活できる日常が戻ることを期待しています。シーホース三河も今後も地域貢献活動を続けていく所存ですので、引き続きの応援をよろしくお願いいたします。
私たちの力を合わせて、熊本の復興に向けて一歩前進しましょう!