自動車技術の未来
2026-01-12 09:21:27

自動車技術の未来を探るCAEフォーラム2026でのAZAPAの取り組み

自動車技術の未来を探るCAEフォーラム2026でのAZAPAの取り組み



2026年2月16日から17日にかけて、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにて開催される「第20回 自動車技術に関するCAEフォーラム2026」では、自動車業界の革新技術が数多く発表されます。このフォーラムは、東京大学モビリティ・イノベーション連携研究機構(UTmobl)主催、株式会社インプレス共催のもと、最新のデジタルエンジニアリングに焦点を当てた貴重な機会です。そこで、AZAPA株式会社が自社の先進技術を披露します。

展示内容


AZAPAは、モデルベース開発(MBD)を中心に、車両開発プロセスの統合設計やシミュレーションの活用に関する実例を紹介します。MBDは、自動車の開発において重要な役割を果たす手法であり、設計の効率を大幅に向上させるものです。即ち、効率的なプロセスを実現するために不可欠です。この場では、特に最新技術がどのように実装されているのかを詳しく知ることができます。

ランチスポンサー講演


また、同フォーラムでは、AZAPAの市原が「X線CTと1Dモデルが拓く『車両丸ごとデジタルツイン』戦略」というテーマで講演を行います。この講演は2月16日の12:20から12:45に行われる予定です。市原は、X線CTを活用した自動車開発の新たなアプローチを提案します。ここでは、車両をスキャンし生成されたCADデータをもとに、1Dモデルを構築するプロセスを解説します。この手法により、実物に基づいた高精度なCAE解析が可能となり、設計と製造工程へのフィードバックも強化されます。

市原の経歴


市原は、AZAPAのモデルベースカンパニーでのスペシャリストとして活躍しており、自動車技術会の「モデル流通検討委員会」の幹事も務めています。この分野における彼の豊富な経験は、今後の自動車開発の方向性を示す貴重な示唆を提供することでしょう。特に、MBDの実用化や、産学連携プロジェクト、業界横断的な标准化活動において長年にわたり実績を残してきた人材です。

イベント詳細と申し込み


興味がある方は、ぜひ公式サイトで詳細確認し、参加申し込みを行ってください。新しい技術を駆使して未来のモビリティに貢献するAZAPAの取り組みを直接体験できる貴重な機会です。

公式サイトはこちら

AZAPA株式会社について


AZAPA株式会社は、「全ての人が未来を選べる世界を実現する」というビジョンのもと、自動車業界初の独立系Tier0.5事業者として活動しています。モデルベース、計測技術、システムの新制御開発に加え、エネルギーとモビリティの融合や感性をテーマにした研究技術を推進。社会課題の解決に向けた真摯な姿勢が評価されています。

直近のメディア掲載情報


AZAPAの代表である近藤がTIME誌アジア版に掲載されたことも注目されます。持続可能な未来を目指し、革新的な技術を用いるAZAPAの取り組みを通じて、自動車産業の未来を切り拓く姿勢が映し出されています。


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