ナナちゃんが7歳に
2026-03-11 15:49:18

名古屋のナナちゃん人形が7歳姿に変身!交通安全プロジェクト「ナナまも」が始動

名古屋のナナちゃんが7歳の姿に変身!



2026年1月、トヨタ・モビリティ基金(TMF)が東海3県で新たな交通安全プロジェクト「ナナまも」を発表しました。特に7歳の子どもが交通事故に遭いやすいことを受け、社会の意識を高めることを目的としています。入学シーズンを迎えるこの時期、特に重要な取り組みとなるでしょう。

ナナちゃん人形の大変身



名古屋のシンボルともいえるナナちゃん人形が、今シーズン初めて小学生姿の「7歳」に変身しました。このユニークな取り組みは、名古屋の名鉄百貨店前で行われ、3月11日から31日の間、多くの市民に交通安全の重要性を訴えます。

ナナちゃん人形は、今回だけでなく、東海地方で親しまれている人気キャラクターたちと共に、交通安全の「7つのルール」を学ぶ楽しいエリアも設けます。モリゾー&キッコロ、ドアラ、グランパスくんなど、地域に根ざしたキャラクターたちが集合し、親子での学びをサポートします。

交通安全教育プログラム



初日の3月11日には、例年通り名古屋市が整備を進める「信号のない通学路」沿いに、横断歩道が設置され、永信保育園の園児たちが参加する交通安全教室が開催されました。この教室では、愛知県警察からの専門家が地域の保育園の園児に対し、交通安全について楽しく教えました。

また、ナナちゃん人形の隣には交通安全ルールの掲示が設置され、保護者たちにも入学前に通学路の安全確認を促す内容が紹介されています。

参加型の啓発活動



国立大学法人豊橋技術科学大学の松尾幸二郎准教授が監修したこの活動は、特に地域の安全意識を浸透させることを目指しています。松尾准教授は、「7歳という小さい頃から子どもだけでの外出や移動が始まる日本特有の文化を残すために、交通安全を確保することが重要である」と述べています。

このプロジェクトでは、今後も地方自治体や企業との連携を図り、SNSを通じた情報発信やプロジェクションマッピングによる危険体験を提供予定です。また、2026年4月29日から5月6日の期間中には名古屋で危険を疑似体験できる活動も計画されており、地域の子どもたちを交通事故の危険から守るための取り組みが続く予定です。

結論



トヨタ・モビリティ基金の「ナナまも」は、地域全体で子どもたちを守る意識を育てていく重要なプロジェクトです。名古屋の象徴であるナナちゃんが、子どもたちの安全を願って7歳に扮するこの活動は、多くの家族が楽しく、そして安全に交通について学ぶ素晴らしい機会となることでしょう。今後も「ナナまも」に注目し、安全な社会の実現に向けた取り組みを続けていきましょう。


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