新たな希望を育む「きぼうのたねをまくプロジェクト」
愛知県西尾市の株式会社ほうろく屋が、初の試みとして無濾過・純度100%の菜種油を使用した「きぼうのたねをまくプロジェクト」を発表しました。このプロジェクトは、日常の食事が社会を支援する新しい循環モデルを目指しており、皆様の一滴が誰かの笑顔につながることを願っています。
ほうろく屋の伝統技術
ほうろく屋は、国産の菜種を昔ながらの“ほうろく製法”で搾り続けている数少ない工房です。技術を受け継がせるために「志」を重んじ、現代表の杉﨑学は、先代への深い愛情から弟子入りしました。彼は、同じ志を持つ若い仲間たちと共に、一年中火と釜に向き合って、その技を継承し続けています。菜種油づくりを通じて、人々が集まり、想いを巡らせる循環型コミュニティ「心の駅 いやしろち」の運営も行っており、このプロジェクトはその一環でもあります。
無濾過・純度100%の特別な菜種油
「きぼうのたねをまくプロジェクト」の中心にあるのは、ほうろく屋創業以来初めての無濾過・純度100%の菜種油です。この油は、一般的に取り除かれる微細な粒子や旨味成分をあえて残しており、搾りたての生きた油としての生命力と香りが楽しめます。血縁を超えた技術の継承と、熱い想いに支えられて生まれたこの特別な油は、命の根を育む工夫が詰まっています。
限定プランの内容
プロジェクトは、数量限定の応援プランを3つ用意しています。いずれのプランも購入することでそのまま社会支援につながる仕組みになっており、500セットのみの提供です。
- 菜種油 2本セット
- オリジナルノベルティ
- 御礼状
- 菜種油 3本セット
- オリジナルノベルティ
- 「きぼうの証書」(ナンバリング入り)
- プロジェクト報告ツールにお名前掲載(希望者のみ)
- 菜種油 6本セット
- 愛知県産檜プレート(名入れ・希望者のみ)
- オリジナルノベルティ
- SNS等でのプロジェクト報告ツールでのご紹介(希望者のみ)
- 著名な杉﨑代表直筆「きぼうの証書」(ナンバリング入り)
このプログラムを通じて、手に入れた菜種油が食卓に並ぶだけでなく、誰かの未来をより良くする助けとなるのです。
心の駅 いやしろちの役割
また、このプロジェクトの背後には、ほうろく屋が運営する「心の駅 いやしろち」の存在があります。ここは、菜種油づくりを通じて地域の人々とつながり、学びや食を体験できる場です。
不安を取り除くための交流を生み出し、地域の人々や若者が自立を目指せる環境を提供しています。このような取り組みが、次世代への希望を育む土壌となることでしょう。
杉﨑代表の思い
杉﨑代表は、食を通じて命の繋がりを大切にし、自然の力を生かした菜種油の提供が、未来の子どもたちにとって希望につながると考えています。彼が目指すのは、地域と連携しながら、持続可能な社会を作り上げることです。皆さんも、彼の情熱に共感し、ぜひこのプロジェクトに参加し、一緒に未来を育てていきましょう。
このプロジェクトを通じて、あなたの食事が誰かの笑顔に変わります。さて、この黄金の一滴がどのような未来を育むのか、一緒に見届けましょう。