親子で進路選択
2026-03-23 12:59:23

進路選択に悩む高校生必見!親子で学べる漫画式の指南書が登場

新刊『どうする進路選択』が高校生と保護者に提供する新たな学び



進路選択を広く学ぶ場として、全国の高等学校や中高一貫校で展開されているキャリア教育プログラム『ミライの選択』。その開発チームが新たに出版した書籍『どうする進路選択』は、中高生とその保護者のための大変貴重な指南書です。この本は2026年3月23日に刊行され、進路に悩む高校生が自分に合った選択をできるよう、具体的な方法を分かりやすく教えます。

漫画とともに進む意思決定の道



本書は、高校1年生の主人公・遥(はるか)が直面する多くの進路選択の課題を通じて、決断のプロセスを描いています。例えば、文系と理系の選択、科目の選別、学部・大学選び、さらには入試方式に至るまで、さまざまな選択肢の中でどう自分を決めるかを考えさせられる内容です。このように、物語を通して学ぶことで、中高生が自らの進路について深く考える機会を提供しています。

親子の意思疎通を促す一冊



進路選択に関する理解には、親と子のコミュニケーションが欠かせません。『どうする進路選択』では、親子間の認識のズレを解消し、双方が納得できる進路選択へ導くヒントが散りばめられています。河合塾の調査によれば、大学生が進路選択をする際に最も影響を受けたのが家族や親族という結果も示しており、親子の対話が重要であることを再確認させられます。

学びのための具体的な手法



本書の後半には、具体的な決め方を学ぶ「実践編」として、進路選択のためのワークシートが用意されています。たとえば、「プロコン表」や「総合評価表」を使って、主人公が自分の考えを書き出していく様子を通じて、読者も自分自身の意見を整理する手助けとなるでしょう。さらに、高校生の実際の体験談も掲載され、より身近に感じられる内容となっています。

これからの進路選択をサポート



特に巻頭に収録されている「後悔しない進路を決めるシート」の2つは、実践的なツールとなり、読者が本書の内容をすぐに活用できるようになっています。進路選択は人生での使命感や選択の重要性を育む第一歩であり、本書を通じて学んだ良い決め方は、一生の宝になるものです。

『どうする進路選択』は、中高生が自分らしい道を見つけ、未来を切り開く助けとなるべく書かれています。この機会に是非、ご家族で読んでみてください。進路選択についての理解が深まり、真に希望する道を進むための力になることでしょう。

書籍詳細


  • - 著者:山口大輔(河合塾学校事業推進部部長)、山本尚毅(日本総合研究所創発戦略センター)
  • - 発行所:株式会社Gakken
  • - 発売日:2026年3月23日
  • - 定価:1,650円(税込)
  • - 体裁:A5 192頁 ISBN978-4-05-306261-1

この書籍を通じて、皆さんが進路選択をより良くサポートできることを願っています。それでは、進路選択の旅を親子で一緒に進めていきましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: 進路選択 河合塾 ミライの選択

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。