Haruulala organicの植林活動
バングラデシュの児童労働問題に向き合うブランド「Haruulala organic」が、3月21日の国際森林デーに合わせて「未来の森」をテーマとした植林活動を実施します。この取り組みは、子どもたちの現在と未来を大事にし、美しい地球を残すことを目指しています。
国際森林デーとは
国際森林デーは、2012年に国連総会によって設定された日で、毎年3月21日に持続可能な森林管理と保全の重要性を再認識するためのイベントです。この日は世界各国で植林活動や森林保全に関するさまざまな取り組みが行われています。
Haruulalaのイベント内容
3月11日から24日の期間、Haruulala organicは、寄付を通じて植林支援の活動を展開します。参加者からの寄付は1口100円で、同額をブランドが拠出し、合計200円分の植林支援を行います。また、寄付を行った方には、イラストレーターの「ハニュウミキ」さんとのコラボによるオリジナルデジタルギフトカードをプレゼントします。このカードは、やさしいタッチで描かれたスマートフォン壁紙となっており、皆さんの毎日に小さな癒しをもたらしてくれることでしょう。
これまでの活動報告
Haruulala organicはこれまでに、持続可能な未来を視野に入れた植林活動を行っており、累計で6,940本もの木を植えています。その内の110本はお客様の寄付によるものです。国際森林デーの期間に、より多くの木を植えることで、未来への道を切り拓いていくことを目指しています。
未来へ向けたメッセージ
Sunday Morning Factoryの中村社長は、「木を一本植えることは小さな行動ですが、それが未来を守る力となります」と語ります。この活動を通じて、参加者と共に年に一度、未来のために木を植える習慣を築いていくことを願っています。皆さんの参加を心よりお待ちしています。
パートナーシップについて
今回の植林活動は、「NGO法人イカオ・アコ」との連携をもとに行われます。この団体は、フィリピンで環境保全、教育、雇用支援を行っており、その理念に共感してパートナーシップを実現しました。単に木を植えるだけでなく、地域に根ざした持続可能な森づくりをサポートしています。
Haruulala organicについて
Haruulala organicは、オーガニックコットンを用いたベビー服と子ども服を提供し、赤ちゃんの肌に優しい製品作りに努めています。2017年に設立されたこのブランドは、バングラデシュの児童労働を撲滅し、安定した雇用を提供するために現地の工場での生産を行っています。また、環境負荷を最小限に抑えるため、再生可能エネルギーを使用し、植林活動を通じて二酸化炭素の排出抑制に貢献しています。
表彰歴
Haruulala organicは、第13回ソーシャルプロダクツ・アワード2026で「ソーシャルプロダクツ賞」を受賞しました。これにより、バングラデシュでの雇用創出や環境に配慮した取り組みが評価されたことが証明されました。
私たちと一緒に、未来のための植林活動に参加し、子どもたちのための美しい森を育てていきましょう。詳細はHaruulalaの公式サイトでご覧いただけます。