周産期メンタルヘルス
2026-01-15 11:27:49

名古屋で開催!周産期メンタルヘルス支援の1DAYプログラム

名古屋で開催される周産期メンタルヘルス支援1DAYプログラム



妊娠、出産、そして子育てには心の健康が欠かせません。しかし、メンタルヘルス支援の現場では「話を聞いても、何もできなかった」という声が多く寄せられています。この現状を受け、エイトカラーズ合同会社は周産期メンタルヘルスに特化した1DAYプログラムを企画しました。イベントは2026年2月23日(月・祝)に名古屋で開催されます。

イベントの詳細


このプログラムは、周産期に関わる専門職を対象にしており、定員は150名。午前と午後に分かれており、午前中は体験型ワークショップ、午後はシンポジウムが予定されています。参加費は、午前のみまたは午後のみが2,000円、1日の参加(お弁当付き)は3,500円となっています。

支援の質を見直す


エイトカラーズは2020年から、精神疾患を抱える母親や子どもに対する訪問看護を行ってきました。その中で、ただ制度や支援に繋ぐことだけでは真の支援にはならないということがわかりました。「安心して話せる場」を提供することの重要性が浮き彫りになり、それを実現するための企画がこの1DAYプログラムです。

プログラム構成


午前の部:「安心して話せる場づくり」体験ワークショップ


支援者にとって大切なのは、安心して対話ができる場を作ることです。午前中のワークショップでは音楽を使った「安心して話せる場づくり」の方法を体験します。講師には、音楽療法士の長江朱夏さんと、株式会社EDUCAMP代表の曽雌竜太さんが参加します。少人数での対話を通じて、感情を音楽で表現することで、支援者自身が何を感じ、どう対話できるのかを学ぶことができます。

午後の部:「周産期の心のケア」を考えるシンポジウム


午後には、周産期メンタルヘルスに関する様々な専門家が集まり、現場での課題と実践を共有するシンポジウムが行われます。座長には、神戸女子大学の玉木敦子先生を迎え、精神科医や臨床心理士、助産師などからの貴重な意見が発表されます。

主催者の思い


エイトカラーズの代表、増田雄太氏は、「支援者が孤立していては、親子を支えることはできない。まずは支援者同士が安心してつながる場を作ることで、結果的に家族を支える力になると考えています。このプログラムがその第一歩となればと思っています」と話しています。

エイトカラーズの紹介


エイトカラーズ合同会社は名古屋市を拠点に、2020年から周産期メンタルヘルス領域で訪問看護や相談支援を行っています。100名以上の親子に対する訪問看護を実施し、医療と福祉をつなぐ役割も果たしています。周産期メンタルヘルスの支援を通じて、安心して話せる場を提供することに尽力しているのです。

この機会に、是非周産期メンタルヘルス支援の重要性を再確認し、一歩を踏み出してみませんか?

お問い合わせ


本件に関する詳細は、エイトカラーズの公式サイト(https://eightcolors.co.jp)またはプレス連絡先([email protected])までお気軽にお問い合わせください。


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