地域を支えるバスケ
2026-03-24 12:58:59

地域の健康を支えるB.LEAGUE HopeのバスケACTIONと栄養教育

地域の健康を支えるB.LEAGUE HopeのバスケACTIONと栄養教育



名古屋ダイヤモンドドルフィンズからの感謝のメッセージで始まる本記事。地域の健康推進を目的に、B.LEAGUE Hopeと日本生命、愛知学院大学の健康栄養学科が共同で「バスケACTION」を実施しました。このプログラムでは、野菜摂取を促すための「べジチェック®」を活用しています。

べジチェック®とは?


「べジチェック®」は、手のひらをセンサーにかざすだけで自分の体内の野菜摂取レベルを把握できる便利なツールです。利用者は自分の食生活を「見える化」し、健康的な食事選択を促進することが目的です。

この取り組みは、愛知県内での野菜の消費量が全国的に低いという課題を解決しようとするもので、参加者は自分の健康状態に目を向ける機会を得ることができます。愛知学院大学の学生たちが主体となって行ったこのプログラムは、地域の若者たちが楽しみながら健康について学ぶ場とされています。

プログラムの実施内容


事前ミーティング


まずは、2025年7月から9月までの間に、愛知学院大学の日進キャンパスで事前ミーティングを開催しました。この時、大学生たちと日本生命のメンバーが集まり、プログラムの企画や運営方法を話し合いました。

体験型ブースの実施


続いて、2025年12月14日のホームゲーム会場では、500名の参加者を得て体験型ブースを展開しました。ここでは「1日に必要な野菜量の計測体験」や「野菜に関するクイズ」、さらには「簡単にできる野菜レシピの紹介」が行われました。参加者はお楽しみながら、野菜の重要性について学ぶことができました。特に、選手の「べジチェック」データと自分の数値を比べることで、健康意識が高まるきっかけにもなっています。

ユースへの栄養指導


さらに、2026年2月にはユースチーム(U15男女)への栄養指導も行われました。ここでは、男子選手には筋肉量の増加に役立つ野菜の効果、女子選手には身体変化に伴う栄養バランスの重要性について焦点を当てました。若い世代に向けて、実践的な内容が提供され、食事における栄養の重要性を認識してもらうことができました。

学生の声


プログラムに参加した学生たちからは「多くの人に野菜摂取の重要性を伝えられることに達成感を覚えました」というコメントがあるように、彼ら自身も学びが多かったようです。また、実際に栄養指導を受けた選手たちも、日常生活における野菜の摂取方法やその重要性を理解する貴重な経験が得られました。

これからの取り組み


名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、今後も「栄養・健康」をテーマにした社会的責任活動に取り組んでいくとともに、地域住民の健康づくりを支えるための新たなモデルの確立を目指していきます。今後も地域へ貢献できる取り組みを続けていく予定です。スポーツと健康教育を融合させた魅力ある企画に、ぜひご期待ください。


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