セントレアでアジア大会
2026-03-04 13:51:24

中部国際空港セントレアでのアジア競技大会お出迎えイベントのご紹介

中部国際空港セントレアのアジア競技大会お出迎え



愛知県常滑市に位置する中部国際空港セントレアでは、2026年に開催される第20回アジア競技大会に向けた取り組みが進行中です。この大会は愛知・名古屋を拠点に、アジア全域からの選手や観客を迎える大規模なイベントとなります。セントレアは、この大会の公式空港として、スポーツを通じて地域の魅力を発信する役割を果たしています。

アジア競技大会に向けたパートナーシップ契約



セントレアは、2026年2月に公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会との間でパートナーシップ契約を締結し、公式空港としての機運醸成に努めています。空港内にはアジア競技大会をテーマにした装飾やフォトスポットが設置され、訪れたゲストが大会の魅力を体験できるようになっています。

ユニークな装飾でお出迎え



2026年3月1日からは、さらに新たな装飾が展開されます。セントレアの特性を生かした「日本の空港」と「アジア競技大会」の融合が期待されています。デザインは、国内外から訪れる観光客の目を引くことを目的としており、SNSでの拡散も視野に入れています。

装飾の内容その1: チェックインカウンター上忍者



セントレアの最初の装飾は、チェックインカウンターに位置する「忍者」です。愛知県はかつての日本の武将たちの故郷として知られ、サムライやニンジャは地域の象徴です。2018年からは「サムライ×NINJA空港プロジェクト」を通じて、インバウンド観光客を意識したサービスが行われており、この忍者たちが大会のボランティア装束を身にまとい、観光客をお出迎えします。

装飾の内容その2: 国際線バゲージクレーム



国際線のバゲージクレームエリアでは、アジア競技大会のマスコットキャラクターである「ホノホン」の人形が設置され、空港を訪れる人々に大会情報を発信します。これにより、訪れる人々が大会への関心を高めるきっかけとなることを期待しています。

装飾の内容その3: 屋外看板とウェルカムガーデン



また、空港島への玄関口に大型看板が設置され、空港へのアクセスからアジア競技大会をアピールします。さらに、ウェルカムガーデンやタクシーレーンでも装飾が施され、到着した瞬間から大会の盛り上がりを感じられるように工夫されています。

大会の基本情報



第20回アジア競技大会は、2026年9月19日から10月4日までの期間、名古屋市の瑞穂運動場公園陸上競技場をメイン会場として開催されます。選手団の総数は最大で15,000人に達し、41競技が行われる予定です。アジア全域からの選手が一堂に会し、各国の文化やスポーツの交流が図れる貴重な機会となります。

詳細情報や大会に関する最新情報はこちらからご覧いただけます。セントレアは、この大会を通じて地域の魅力を発信し続け、訪れるすべての人々を歓迎します。


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