名古屋発!進化系お餅で日常を豊かに
お正月の風情を代表するお餅ですが、1月の後半になるとその存在感は次第に薄れていきます。しかし、名古屋にあるお餅専門店「と、餅」では「お餅をもっと日常に、時々ハレの日に。」というコンセプトのもと、日常のおやつとして楽しめる新しいタイプのお餅を提案しています。月ごとに旬の素材を生かした新たな餅菓子を創り出す職人たちによって、1月は特に注目すべき進化系お餅が揃っています。
注目の4種類の進化系お餅
1. 名古屋名物が進化した「あんバター餅」
最初にご紹介するのは、名古屋名物のあんバターを餅にアレンジした「あんバター餅」です。まず、薄焼きのどら焼きを土台に、その上に明治40年創業の老舗あんこ店のこしあんと塩バターをたっぷり挟み込みます。最後に、この美味しさを一層引き立てるために、キメ細かく柔らかな求肥で包みます。これにより、あんバタートーストに続いて名古屋の新たな名物スイーツ餅として注目を集めています。
2. ケーキのような「みかん餅」
次にご紹介するのは、まるでケーキのように見える「みかん餅」。こちらは、白あんとホイップクリームを組み合わせ、なめらかでクリーミーな餡を作りました。そして、旬の温州みかんをトッピング。和と洋の良さを融合させた、この1月限定の餅菓子は季節感満載。満足感ある仕上がりなので、デザートとしてもぴったりです。
3. 大人の味「山椒磯辺餅」
また、「山椒磯辺餅」は、その名の通り、川魚と海藻の出汁醤油で仕立てたグルメな餅。特に粒山椒をたっぷり加えて仕上げており、磯の香り豊かな海苔との組み合わせが絶妙です。良い意味でクセになる味わいので、おつまみとしても楽しむことができ、居酒屋メニューに追加してみたくなる逸品です。
4. お正月の余韻を感じつつ
これらの“進化系お餅”は、お正月に楽しんだ雑煮やお汁粉とは異なる魅力で私たちを楽しませてくれます。年始の余韻が残るこの1月だからこそ、日常に溶け込む新たなお餅の楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか?
「と、餅」では、季節や素材を大切にした新しいお餅が毎月登場します。ぜひ、お正月の後もお餅を楽しむ方法を探しに訪れてみてください。ここでしか味わえない、特別な体験が待っています!