「KAGUYA」船上体験
2026-03-12 14:03:30

新感覚のイマーシブアート「KAGUYA」 船上のエンターテインメント体験

船上で繰り広げられる新たなエンターテインメント「KAGUYA」



2025年7月21日からクルーズ船「飛鳥Ⅲ」の「リュミエールシアター」でロングラン上演が始まるオリジナルパフォーミングアーツ「KAGUYA −かぐや−」。この作品は、平安時代に成立した「竹取物語」を基にしており、日本の美や舞踊の情緒を取り入れた幻想的なストーリーが魅力です。創造的な演出と最新のデジタル技術を駆使したこのパフォーマンスは、視覚だけでなく感情をも深く刺激する没入型エンターテインメントを提供します。

コンセプトムービー公開



「KAGUYA」のコンセプトムービーが公開されました。ムービーでは、作品の核となるストーリーやビジュアルを簡潔に紹介しており、観客はその独自の世界観に引き込まれる魅力を感じられるでしょう。月や竹林、天の川などの幻想的なビジュアルとダンスパフォーマンスが融合する様子を視覚的に楽しむことができます。

飛鳥Ⅲの魅力



「飛鳥Ⅲ」は、2025年に就航した日本最大の客船で、総トン数52,265GT、全長230m、全幅29.8mを誇ります。740人を乗客として収容できるこの船は、日本らしいおもてなしと高品質なサービスを提供する場として知られています。

船内にはアート作品や工芸品が飾られており、クルーズ中に日本文化の美しさを楽しむことができます。「KAGUYA」は、そんな飛鳥Ⅲのエンターテインメント空間をさらに特別なものにするパフォーマンスです。

作品の核となる内容



「KAGUYA」は「竹取物語」を基にし、作品は竹林や月など、日本の自然や風物を取り込んでいます。これにより、観客は古の物語に触れつつ、新たな視覚的体験を得ることができます。また、演出にはホログラフィック技術やLEDスクリーンを用い、幻想的なシーンを創り出しています。観客はまるで物語の中に入り込んでいるかのような、独特の体験が期待できます。

上演情報



「KAGUYA」の上演は、2025年7月21日からクルーズスケジュールに応じて年間100回程度行われる予定です。一回の上演は約30分で、パフォーマンスの内容はクルーズの種類により異なることもあります。常に新しい体験を提供することを目指し、観客を飽きさせない工夫がされています。

制作陣



この作品のプロデューサーである東山武明氏をはじめ、多くのクリエイターが関わっています。演出は山田淳也氏、振付はMIWA氏が手掛けており、音響や映像、照明デザインなど、各分野の専門家が集結して作品を作り上げています。さまざまな技術者やアーティストによって支えられたこのプロジェクトは、まさに現代の日本の芸術文化による結晶とも言えるでしょう。

興味を持った方へのおすすめ



「KAGUYA」の魅力を楽しみたい方は、ぜひ「飛鳥Ⅲ」の公式特設サイトを訪れてみてください。クルーズの詳細やスケジュールを確認し、新たなエンターテインメント体験をお楽しみいただけることでしょう。

「飛鳥Ⅲ」の旅行を通じて、私たちは再び日本の伝統文化の美しさを発見し、心に残る体験をすることができるかもしれません。これからの「KAGUYA」と飛鳥Ⅲの旅に期待が高まります。


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