115年の歴史を背負った中日物産の新たな挑戦
中日物産株式会社は、創業から115年の歩みを進めてきた伝統ある企業です。その中で、2025年に新たな業務用アメニティブランド「PURE CLEANSE(ピュアクレンズ)」を全国展開することで、歴史の中で培った知識と経験を活かしつつ、次のステージへと進化を遂げました。グローバルな視点と創業以来の現場力を背景に、同社はこれまでにない価値提供を目指しています。
「PURE CLEANSE」とは?
「PURE CLEANSE」は、ユニリーバとの提携によって生まれた業務用アメニティブランドです。このブランドの特徴は、わずか3mlの容量ながら、他社製品の約2/3の量で濃密な泡立ちを実現し、コスト削減を約30%行うことができる点です。この革新的な製品の登場は、山口哲矢社長にとって「営業4部(業務用商品事業)の大きな転機」と感じられ、新たな挑戦の一環となりました。
「伝える力」の不足とコーポレートサイトのリニューアル
山口社長は、良い商品を持っていてもその価値を正しく伝えられなければ意味がないと感じていました。従来のWebサイトでは、その希少性や機能性が埋もれてしまうと考え、新たにコーポレートサイトの全面リニューアルを進めました。2026年2月18日、物流倉庫や地球のビジュアルを取り入れ、現場力とグローバルな視点の両方を強調した新たなサイトが公開されました。これにより、「中日物産とは何者か」を問う機会が生まれました。
4つの事業部、各々の使命と役割
中日物産のリニューアルでは、4つの事業部ごとに役割や強みを再定義しました。
1.
営業1部:直販事業 - 小売店の活性化に貢献し、地元メーカーの商品を全国へとつなぎます。
2.
営業2部:ギフト・特販事業 - プレミアム・ノベルティギフトなど、販促のプロとして最適な商品を提案。
3.
営業3部:元卸事業 - 創業からの卸売業を支え、地域小売店への商品供給を実現します。
4.
営業4部:業務用卸事業 - 「PURE CLEANSE」を中心に、宿泊施設向けアメニティを提案。
このように、各部門が独自の戦略を持ちながら協力し、顧客のニーズに応えていく体制が整えられています。
山口社長のビジョン
山口社長は、デジタル時代の情報発信の重要性を強調し、「創業115年の中で私たちは常にお客様の声を形にしてきたが、現在の伝える力が不足していた」と指摘します。特に、ユニリーバとの戦略的な提携は、大きな転機となり、それがもたらす新たな価値を最大限に伝えねばならないと感じています。現場力とグローバルな視点を両立させながら、今後も中日物産は進化を続けてまいります。
115年の歴史と未来へ向けた挑戦
中日物産は115年以上にわたる歴史を持つ卸売商社であり、その成り立ちは地元のニーズに密着したサービスを提供することにあります。今後も創業当時の精神を忘れず、新しい価値を提供し続けるために、さらなる挑戦を続けていきます。今回の「PURE CLEANSE」展開はその第一歩であり、これからの展開に大いに期待が寄せられています。
詳しい情報はコーポレートサイトや商品特設サイトでご覧いただけます。
豊かな生活文化の創造に向けた中日物産の新しい一歩を、ぜひご注目ください。