IFIA JAPAN 2026でのサステナブル食品素材のご紹介
2026年5月27日から29日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「ifia JAPAN 2026」に、昭光通商株式会社が出展します。この展示会では、我々の食品業界における重要なテーマであるサステナビリティに配慮した、さまざまな「サステナブル食品素材」をご紹介します。
サステナビリティと価値の融合
注目されるのは、「食感」や「風味」だけでなく、機能性や物性の変化をも持たせることができ、同時に環境配慮を兼ね備えた素材の数々です。食品業界では、クリーンラベルや環境配慮、安定供給が非常に重要なキーワードとなっています。昭光通商は、国内外のメーカーとの強固なパートナーシップを活かして、これらのニーズを満たす機能性素材を提供します。
主な展示内容
フェヌグリーク種子粉末
スパイスとして広く知られるフェヌグリークの粉末は、増粘作用が強化されており、これにより多くの食品に使用できます。製菓や製パンにおける品質改良剤や加工助剤としての応用が可能です。
酵母・酵母エキス
アニマルフリーでアレルゲンフリー。また、減塩効果もあり、畜肉風味の付与も実現できる食品素材です。健康や安全性が求められる現代にぴったりの選択肢です。
樹木由来バニリン
サステナブルな香料として、樹木由来のバニリンはCO2排出量を90%削減できます。持続可能性を重視しながらも、質の高いフレーバーを提供します。
シリアル類
低GIで栄養価が高く、腹持ち良しのケロッグ社のシリアル商品は、幅広いサステナブルな商品開発を可能にします。
セミナー開催のお知らせ
会期初日の5月27日には、酵母由来の高タンパク素材についてのセミナーも行います。このセミナーでは、世界的な人口増加や食料需給の変化に応じて増している植物性・微生物由来タンパク質に関する情報をお届けします。講師には、カナダのラレマンド社の専門家が登場します。
セミナー概要
- - 日時: 2026年5月27日(水)14:30~14:55
- - 会場: 東京ビッグサイト 会議棟 607
- - テーマ: ラレマンド社により確認された『酵母タンパク質の可能性』
開発・企画担当者の方へ
昭光通商のブースでは、素材の紹介だけでなく、具体的な活用法や新商品の提案も行います。食品業界の変化に対応するために、ぜひご相談いただきたいと思います。
IFIA JAPAN 2026の詳細
- - 展示会名: IFIA JAPAN 2026(第31回 国際食品素材/添加物展・会議)
- - 会期: 2026年5月27日(水)〜29日(金)10:00〜17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト西ホール
- - 詳細リンク
昭光通商は、持続可能な未来に向けた食品素材の重要性を実感しており、皆様の発展をサポートできることを楽しみにしています。サステナブル食品素材の可能性を共に探求しましょう!