くら寿司で楽しむ新たな和食体験!
2024年1月9日、回転寿司チェーン「くら寿司」のグローバル旗艦店にて、ペルーと日本の食文化が融合した話題の「ニッケイ料理」が登場します。この新メニューは、日本国内外で注目を集めている進化系和食です。特に、ペルーのニッケイ料理は、交通の要所としての国際性や多様性を反映した独特の味わいが特徴です。
ニッケイ料理とは?
ニッケイ料理は、ペルーと日本の移民が融合した食文化に根ざしています。ペルーでは、ニッケイ料理が国際的な料理アワード「世界のベストレストラン50」にも認められ、昨年では1位に選ばれたレストランもあるほど、高い評価を得ています。この料理は色とりどりの食材を使い、その見た目も楽しませてくれます。
新メニューの詳細
今回くら寿司で発売されるニッケイ料理の新作は、サーモンアヒ・アマリージョソース、タルタレ・マキ、マキ・アセビチャード、プルポ・アル・オリーボの4品です。
- - サーモンアヒ・アマリージョソース:ペルーの黄色唐辛子を使ったソースで、まろやかさと辛さが絶妙にマッチ。トッピングのさつまいもチップスが食感のアクセントに。
- - タルタレ・マキ:えびマヨとアボカドを巻き、まぐろとサーモンをトッピングした一品。揚げパン粉が新たな食感を演出しています。
- - マキ・アセビチャード:熟成まぐろがネタに使用されたロール寿司で、爽やかなレモンマヨソースが味を引き締めます。
- - プルポ・アル・オリーボ:タコに濃厚なブラックオリーブソースをかけた、ペルーの代表的な前菜です。
これらのメニューは、ペルー大使館の専門家のアドバイスを基に完成しました。多くの人に味わってもらいたいという願いが込められています。
世界の料理も楽しめる!
同じ日に、大阪・関西万博店で好評を博した「世界の料理」も、全国のくら寿司で提供されます。フィリピンやハンガリー、スロバキア、サウジアラビア、マダガスカルの名物料理が手軽な価格で楽しめる貴重な機会です。これらの料理は、各国の特徴を生かしたアレンジが施されています。
例えば、フィリピンの
チキンアドボは、特製タレであっさりとした味付けがされています。また、ハンガリーの
鴨のローストトリュフソースは、クラッカーにマスカルポーネチーズを重ねた贅沢な一品です。
くら寿司に行こう!
「ニッケイ料理」と世界の料理を一度に楽しめるこの機会をお見逃しなく。各店舗限定の販売期間があり、売り切れ次第終了となるため、早めの訪問をおすすめします。
グローバル旗艦店(浅草ROX・原宿・押上・銀座・道頓堀・なんばパークスサウス)で、味覚の旅へ出かけましょう。新たな和食体験を通じて、さまざまな国の食文化を感じることができるでしょう。さあ、くら寿司で特別な食事をお楽しみください!