循環型ピクニック体験
2026-02-10 11:33:10

サステナブルな食を考える「まるっと循環!食の未来会議」の魅力とは

愛知での新しい食の楽しみ方「まるっと循環!食の未来会議」



2026年1月28日(水)、愛知県名古屋市で「TechGALA Japan 2026」のサイドイベントとして、食の未来を”おいしく”探求する「まるっと循環!食の未来会議:イノベーションとサステナブルを考える FOODBIZ CONNECT」が開催されます。このイベントでは共創型企画“ピクニックステーション”が紹介され、サステナブルな食文化の促進が目指されています。

ピクニックステーションとは?



“ピクニックステーション”は、誰でも気軽に参加できる循環型ピクニック体験を提供する新しい試みです。このプロジェクトでは、食事を「食べる」「使う」「返す」「育てる」「再び食べる」という循環の流れで捉え、参加者や企業、地域が一体となって新たなフードカルチャーを育てていくことが目標です。

この企画では、環境に優しい製品を使用し、循環型の行動を日常生活の中に溶け込ませる体験を提供することを重視しています。都市の中における循環型ピクニック体験を実装するための重要なプラットフォームとしての役割も果たします。

トークセッションの魅力



イベントでは、様々な背景を持つ7名の登壇者によるトークセッションも行われました。ここでは、サステナブルな取り組みを生活者の行動にどう結びつけるかについて、「正しさ」だけでなく「楽しさ」や「参加したくなる体験」にすることが重要だとの意見が共有されました。

特に、AIやデジタル技術を用いて循環を特別な行動としてではなく、日常の一部にすることの重要性や、経済的な循環を生み出すための意識改革の必要性についても熱い議論が交わされました。そこで紹介された“ピクニックステーション”は、サステナブルな未来に向けた具体的な実践の一環であるとも言えるでしょう。

参加者の声



参加者からは、「サステナブルで、尚且つカッコいい」という思想が若い世代に響くのではという意見や、ビジネスとサステナビリティの両立の重要性を再認識するという感想が寄せられました。特に食事の取り皿にバガス容器が使用されたことも、大きな関心を呼びました。

今後の展開と参画者の募集



現在、株式会社折兼では、「循環フェス名古屋」で行われる“ピクニックステーション”への参画企業や団体を募集中です。サステナビリティとビジネスが共存する新しいフードビジネスの形を共に創り上げようというこの取り組みに興味がある方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。愛知県名古屋で、新しい食文化の潮流を体感するチャンスです。


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