株式会社シースリーフィルムが35周年を迎えた新たな挑戦
映像制作業界で活躍する株式会社シースリーフィルムが、2026年7月9日に創業35周年を迎えました。この記念すべき節目に同社は新たなビジョンを掲げ、数々の取り組みを発表しました。特に注目すべきは、MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の策定、東京本社に編集室とMAルームの開設、生成AIを活用した「C3 AI」の始動、そしてコーポレートサイトの全面リニューアルです。
MVVの策定
シースリーフィルムは、35周年を契機にこれまでの歩みを見直し、未来への成長に向けた指針としてMVVを策定しました。以下は新たに策定された内容です。
- - MISSION:広告を基盤とした映像のプロフェッショナル集団
- - VISION:チームC3の力を駆使し、クリエイティブをさらに深める組織の実現
- - VALUE:プロ意識を高め、期待を超える提案力を養うことに注力します。インプットとアウトプットを重視し、常に自己をアップデートし続ける企業文化を醸成していく考えです。
この新たな決意により、シースリーフィルムは引き続き、優れた映像作品を提供し続けることを目指します。
編集室とMAルームの開設
さらに、彼らは東京本社に新たに2つの編集室とMAルームを設置しました。この新たな設備は、映像制作のスピードとクオリティを向上させ、特にWeb動画やSNS動画、ビデオコンテ(Vコン)制作に迅速に対応する体制を整えています。これにより、クライアントの多様なニーズに柔軟に応えることができるようになります。
C3 AIの始動
シースリーフィルムは、生成AI技術を活用する「C3 AI」を始動させました。この新しい試みは、生成AIに熟練したスタッフがプロのクリエイターと連携し、独自のクリエイティブコンテンツを迅速かつ高品質で提供することを目指します。AI技術を駆使することで、動画制作の新たな可能性を広げ、顧客に期待を超えるアウトプットを実現します。
コーポレートサイトのリニューアル
また、コーポレートサイトも一新されました。見やすいデザインで構成され、作品や最新ニュースはもちろん、MVVやトップメッセージ、採用情報などが整理されて掲載されています。また、C3 AIの専用ページも設けられています。これにより、顧客や業界を目指す学生に向けて、シースリーフィルムの魅力を広く伝えていく方針です。
シースリーフィルムの企業情報
シースリーフィルムは、広告映像制作事業において国内トップシェアを誇るKANAMELグループに属する映像制作プロダクションで、東京都港区と名古屋に拠点を置いています。年間400本以上の広告映像を制作し、近年ではWebやSNS向けのコンテンツ制作にも力を注いでいます。最新のテクノロジーを駆使し、様々なニーズに応えられる体制を整えています。
今後もシースリーフィルムの挑戦と進化から目が離せません。映像制作の未来を共に見守りましょう。【公式サイト】(https://www.c3film.co.jp)