トヨタコネクティッド、新オウンドメディアを始動
トヨタコネクティッド株式会社が新たに公開したオウンドメディア「TOYOTA Connected AddVenture! Times」は、企業の価値観や文化、そして社員の生の姿を発信する新しいプラットフォームです。このメディアの公開日となる2026年2月2日(月)を迎えるにあたり、トヨタコネクティッドは社員や各プロジェクトの魅力をより多くの人々に届けることを目指しています。
メディアの背景と目的
「TOYOTA Connected AddVenture! Times」は、トヨタコネクティッドの独自の“イズム”や“カルチャー”を具現化する場所として設けられました。2025年12月からの限定公開を経て、2026年には一般公開に踏み切ることで、社外の人々とも新たな価値を共有し、広めていく意図があります。社員たちがどのように「情熱を燃やし、一歩踏み出し、壁を壊す」かを、多角的に発信していくのが特徴です。
記事内容の概要
このプラットフォームでは、企業の日常や社内プロジェクト、現場のリアルな日常が紹介されることに加え、社員のインタビューや社内投票で選ばれたカルチャー体現者の表彰式の模様も掲載されます。これにより、トヨタコネクティッドが持つ多様性や活力を、社員がどのように表現しているかを知ることができます。これからの発信がとても楽しみです。
メディア名に込めた意味
「AddVenture!」という名前は、既存のビジネスモデルを超えて、新たな挑戦を続ける姿勢を表しています。この名称は「加える」という意味の「Add」と「挑戦」を示す「Venture」を掛け合わせたものであり、トヨタコネクティッドが生み出す新たな価値を示唆しています。単なるビジネスの枠を超えた、イノベーションに向けた意欲を感じさせます。
カラフルなロゴデザイン
メディアのトップページにはトヨタコネクティッドのロゴをもとにしたカラフルでポップなロゴが配置されており、視覚的にも楽しさを感じさせます。TOYOTA Connected AddVenture! Timesのイニシャルを使用し、トヨタコネクティッドのカラーを取り入れたこのロゴは、企業の明るい未来を印象づけるデザインとなっています。
イズム・カルチャーの構築
トヨタコネクティッドが目指す「イズム」「カルチャー」とは、社員同士が互いに尊重し合い、様々な考えを持ちながら挑戦を続ける文化です。特に、2023年からはボトムアップのプロジェクトとして、社内の有志メンバーが仲間とともに活動を開始しています。昨年のカルチャー体現者の表彰式では、社員たちの情熱が結集した瞬間を目の当たりにしました。
最後に
「TOYOTA Connected AddVenture! Times」では、これからもトヨタコネクティッドの多様な側面を発信していく予定です。社員の取り組みや新たな企画を通じて、企業に対する理解が深まり、共感を呼ぶことを期待しています。ぜひ、注目していただきたいメディアです。公式サイトは
こちらからアクセスできます。