荷物の受け取りを変える革新の宅配ボックス「Hakohu okihai」
ネットショッピングの普及により、宅配便の需要が急増し、2023年度には約50.7億個の扱いとなりました。しかし、その影響で再配達が大きな問題として浮上しています。再配達は約10%の荷物で発生し、運送業界では人手不足とCO2の増加が課題となっています。国土交通省は、こうした状況を打開するために様々な受け取り方法の普及を進めていますが、置き配にはいくつかの不安が付きまといます。その一つが、荷物を運ぶ際の負担です。
愛知県名古屋市に拠点を持つ株式会社サン・リット企画は、そんな問題を解決するために新しい宅配ボックス「Hakohu okihai(ハコフ オキハイ)」を開発しました。これは、荷物を室内へ運び入れることができる画期的なアイデアです。
「Hakohu okihai」の特長
1. 片手で簡単移動
「Hakohu okihai」は、荷物を持ち替える必要がなく、キャリーを転がすだけで玄関内にスムーズに移動可能です。片手でドアを開けても問題なく、助手がなくてもラクに運搬できます。
2. キャリーの取り外しが可能
本体はキャリーから簡単に取り外せるため、両サイドの持ち手を使って、荷物を持ち上げてそのまま室内へ入れることができます。これにより、一つひとつ荷物を出す手間も解消されます。最大20kgまでの荷物を運ぶことができます。
3. 大容量66リットル
まとめ買いや複数の荷物にも対応可能な大容量設計で、飲料ケースや日用品などの重い荷物も余裕をもって収納できます。
4. 荷物を汚れから保護
地面に置かずに、泥や湿気から荷物を守る設計です。受け取った状態のままで、快適に利用できるのが特徴です。
5. 撥水加工で安心
撥水素材を採用しているため、雨が降っても荷物が濡れる心配を軽減します。天候に左右されず、安心して置き配を受け取ることができます。
Makuakeでのプロジェクト
「Hakohu okihai」は2026年5月21日(木)からMakuakeでプロジェクトがスタートします。このプロジェクトでは、購入者限定でワイヤーロックが付属する特典もあります。期限は2026年6月29日(月)までで、詳細は以下のURLから確認できます。
「Hakohu okihai」Makuake プロジェクト
開発者からのメッセージ
宅配便の利用が増加する中で、再配達の問題やドライバーの負担増が深刻化しています。近所の方々が重い荷物を運ぶ姿を見て、受け取る側の負担を軽減する必要があると実感しました。このような体験から、「Hakohu okihai」の開発がスタートしました。再配達を減らし、市民が簡単に荷物を受け取れる新たな方法を提案します。
商品概要
- - 商品名: Hakohu okihai(ハコフ オキハイ)
- - サイズ: 1000×350×450mm(バー収納時670×350×450mm)
- - 重量: BOX 2.62kg、キャリー 1.65kg
- - 製造国: 中国
- - 材質: キャリーバー(アルミ+PP+ABS)、台座(鉄)、タイヤ(ナイロン+TPE)、BOX(ポリエステル+PE)
- - 耐荷重: 20kg
今までになかった宅配ボックス「Hakohu okihai」で、快適な受け取りライフを手に入れましょう。大切な荷物を、より安全に、そして楽に受け取る新しいスタイルがここにあります。