新リース基準ウェビナー
2026-05-28 14:41:29

新リース会計基準に対応!無料ウェビナーで実務課題を解決しよう

新リース会計基準セミナーのご案内



株式会社プロシップは、2027年4月より適用される新リース会計基準に向けて、無償のオンライン講座を開始します。本セミナーは全14回シリーズの一環であり、特に第6回では「グループ間リース」に焦点を当てています。このウェビナーの目的は、実務上の負担を軽減する方法を探ることです。

セミナーの背景とテーマの必要性


新リース会計基準では、単独の決算だけでなく、連結決算への視点も求められます。特にグループ間リースは、制度適合と実際の運用双方での負担が増す課題となります。連結グループ内の取引もこの基準に準拠する必要がありますが、各企業が単体で計上したリース資産・負債は連結時に消去され、財務諸表上では影響を及ぼさない場合があります。このような不一致が生じやすく、そのための確認作業が多くなるのです。

このような状況を考慮し、セミナーではグループ間リースにおける実務課題を整理し、連結対応を見据えた効率的な処理方法を解説します。

セミナーのポイント


本セミナーでは、実務負担軽減のための具体的なアプローチを以下の内容でお話しします:
1. グループ間リースにおける不一致パターンの整理
2. 単体処理と連結処理の差が生じる原因
3. 連結消去仕訳による実務負担の実態
4. 照合プロセスを効率化するための方法
5. 決算の早期化を維持するための設計ポイント

実務の負担を解消するためには、単なるルールの理解だけでなく、実際に役立つ具体的な知見が重要です。本セミナーはそのためのヒントを提供します。

第6回セミナー詳細


  • - 開催日時:2026年6月25日(木)13:30~14:30
  • - 形式:オンライン開催(ライブ配信)
  • - 登壇者:有限会社ナレッジネットワーク 代表 中田清穂氏(公認会計士)、株式会社プロシップ 巽俊介氏
  • - 参加費:無料(要事前登録)

セミナーの詳細やお申し込みは公式ウェブサイトからご確認ください。
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豊富な実績を活かしたスムーズな導入支援


新リース会計基準は2019年から施行されているIFRS16号と同等であり、プロシップは2008年からのリース会計基準への対応実績に基づき、100社以上のプロジェクトに関与しています。日本国内での事例も多く、影響額試算や制度対応に関するコンテンツを提供することで、クライアントの業務負担を軽減します。

特に、影響額試算ソリューションはSaaSとして提供され、IFRS16の事例を基にした精度の高い試算を実現しています。また、トータルソリューション「ProPlus+」も、新リース基準への包括的な対応が可能です。

株式会社プロシップについて


プロシップは、1980年から固定資産分野に特化し、5,500社以上の導入実績を持つシステムベンダーです。柔軟な対応が求められる中、各企業に最適なソリューションを提供し続けています。
公式ウェブサイトをご覧ください: 株式会社プロシップ


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