ダイケン最新カタログ発刊に注目!
2026年9月7日、建築金物やエクステリア製品の総合メーカー、株式会社ダイケンが新たに「外装用建材カタログ vol.15」を発行しました。このカタログには、最新のアルミ製庇やルーバー、また価格改定情報が盛り込まれています。内装やエクステリアにこだわる建築業界の関係者にとって、見逃せない情報が詰まった一冊です。
カタログの目的と内容
ダイケンは1924年以来、内外装建材や建築金物を製造・販売しており、住環境の向上に寄与してきました。その中でも「外装用建材カタログ」は、主力製品であるアルミ庇やルーバー、笠木、水切など、外装に関する製品が紹介されているため、建材業界の専門家や設計者にとっては必携のアイテムです。今回のカタログは、特に視覚的なデザインと効率的な施工を重視しており、ユーザーのニーズに応じた情報発信がされています。
特徴的な製品
新カタログには以下の製品が新たに掲載されています。
1. アルミ庇【RS VISOR(アールエス バイザー)】
この製品は、建物に調和しながらもスタイリッシュなデザインの庇です。遮光や遮熱効果があり、冷房コストを抑えることができる省エネ設計です。
2. 嵌合式ルーバー【スダレール】
風を通しにくい構造でありながら、目隠しに適したルーバーです。施工を短縮するための「はめこみ式」を採用しています。特に低〜中層階向けに設計されています。
3. ボルト固定式ルーバー【トップクリーン】
様々なシーンで使えるアルミ製ルーバー。縦・横での取り付けが可能で、内装にも最適です。
4. 笠木・水切【アルロード】
アルミ製の笠木・水切で、建物の防水層を守り長寿命化を実現します。
5. 雪庇発生軽減装置【スノーテクター】
積雪地帯での雪害を軽減するための装置で、落雪や雪庇の発生を防ぎます。
6. 懸垂幕装置【メディアタワー】
商業施設や学校で使われる懸垂幕の昇降装置。広告を効果的にアピールします。
価格改定の影響
カタログには、2026年7月1日から適用された新価格も記載されています。特に、原材料高騰の影響を受けた製品については、価格が変更されていますが、それでもなおコストパフォーマンスに優れた価値を提供するとしています。
デジタルカタログの利用法
今回のカタログは紙版以外に、公式ウェブサイトでデジタル版も提供されています。これにより、手軽に製品情報を閲覧し、必要な情報をすぐに入手できる環境が整っています。また、一部の製品では簡単に見積もりを取得できるシステムを利用することも可能です。見積りシステムは会員登録不要、利用料も無料で、パソコンやスマートフォンへの対応も充実しています。
まとめ
ダイケンの「外装用建材カタログ vol.15」は、最新の製品情報や価格改定が含まれており、建設業界の関係者にとって必見の内容です。今後もお客様のニーズに応じた製品開発を続けていくダイケンに注目していきましょう。興味のある方は、ぜひ公式サイトからデジタルカタログの閲覧や見積り利用をしてみてください。